上海で迎える朝
私はどこにいるでしょうか。
上海です!
25階からの朝の景色です。朝から車のクラクションや笛の音などいろんな雑音が聞こえてきます。
昨日は夕方頃に到着し、大学時代のお友達Kちゃんが空港へお出迎えしてくれました。さっそく、タクシー乗り場で、タクシードライバーのおじちゃんに鋭い目で見られて、怖い、、、。
これが普通なのよっという友達を横に、タクシーは暴走しながら市内へ。
到着した彼女のアパートは外国人が多く住む高層住宅。一見、豪華そうに見えるけれど、中へ入るとコンクリートむき出しだったり、天井がはがれていたり、エレベーターが怖かったり、まだ上海に入って1時間も経たないうちにホームシックに、、、
。さっそく荷物を置いてKちゃんと北京から移ってきたGくんと一緒に街へくりだしました。
デモがあったのは数日前、日本ではメディアが戦争のような感覚で取り上げていましたが、そんなのがあったとは思えないほど、街の人は楽しそうに平和そうに歩いており、日本食屋や日本のスーパーもあらゆるところにあり、日本人の声もたくさん聞こえてきました。
お洒落をしたら浮いちゃうのかなっとも思っていましたがぜんっぜん。若い子たちはお洒落で都会的。逆にわざと地味めの服で外に出た自分に恥ずかしくなりました。
上海の夜は長く、こんな時間から!?とディナー後に髪を切りたいといいだすGくんに付き添って、待ち時間はKちゃんと新天地の街めぐり。そして、またまたこれから!?とマッサージに行きたいというKちゃんに付き添って、みんなでマッサージを受けました。
家に戻ったのは夜の12時。第1日目にして、3日間くらい滞在している気分です。30代に入って老夫婦化していた生活習慣がいっきにあの20代の頃の勢いに戻った感じでした。
これが上海生活か、、、、と楽しかったけど、初日からこのペースでこの先大丈夫なんだろうかと思いながら夜がふけて行きました、、、。
