キャンディーカラーで女子力アップ
みなさん、やや気分がローなときは何をして元気を出しますか。
私は気分転換に、最近流行のキャンディーカラーの女子力アップアイテムを買ってみました。
右から、グアバココナッツのバブルバス、サーモンピンクに、ミントカラーのネイルカラー。
じゃん!混ぜてみました。
仕事から帰ってきたNくんに、ずいぶんボールド(大胆に)にいったね、、、とひと言。
最近、ちょっとアメリカの男尊女卑の傾向にやや違和感を感じております。日本のほうがよほどひどいけれど、北欧から来ると結構敏感に感じることがあります。
以前に、大学院の男子クラスメートが、すごいセクシーな女子クラスメートを横に、アメリカでは、女性が仕事をやって行く上で、セクシー過ぎたり、魅力的過ぎたりすると、損をするケースが多いと言い出し、女子の大反論を受けたことがありました。
日本だと美人は得をすると言われているけれど、それは悪魔で男性が扱いやすい清楚で意志のない美女のこと言うのであって、美女だけど男性と肩を並べる強い女性は「美人は得をする」に入らないような気がします。
まあ、周りからインタビューのいろんな話しを聞くと、特にマネージメントポジションは、男性と女性が同じスキルを持っていた場合、女性が蹴られるケースがほとんどらしいと、、、。
たぶん、ファッション関係などの女性のイメージが強い職業を除いて、下から地道にはい上がってきたキャリアバリバリの女性以外、だいたいが男性リーダーの下のポジションに配属されるケースが多いと思います。
今回は特に、リードデザイナーのポジションを競って、あー男子にきっといったんだなっという感がするので、ちょっと考えてみました、、、。
私は、声は小さいし、身長は低いし、若く見えるし、頑張ってパンツ履いて、髪しばって、お腹から声を出すようにしてるけど、かわいいだけでハイヤーされる年齢でもないので、どうやって男性と張り合っていけば良いのだろうと思います。
こんなネイルやっている場合じゃないのかなーとも思いますが、女性は女性らしくあるべきで、カラフルなネイルをしてるからとか、スカートを履いているとか、そんな表面的なことではなくて、女性らしくあっても、芯の強さだたとか、スキルだとか、包容力とか、ピンチに強いとかそういうものに価値を見いだせる世の中になってほしいですねー。
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