アメリカンウェディング
しばらく間が空いてしまいましたが、アメリカではメモリアルウィークエンドということで、月曜日は祝日、ローングウィークエンドとなりました。
我々2人は、エイムの大学院時代のベストフレンドのウェディングリセプションにお呼ばれされ、遥々、インディアナ州まで行ってきました。
インディアナというと、思い浮かぶものはひとつもないくらい、、、良く知らない州のひとつですが、
Nくんが「あっインディアナ・ジョーンズ!」と言い出し、ウィキペディアで調べるとインディアナは飼っていた犬の名前から由来しているそうでインディアナとは関係ないそうです、ハハ
、、、、。
ちなみに、ジャクソンファイブはインディアナ出身だそうです。後から知りました、、、。
今回は、その親友のダンナさんの実家がある、インディアナポリスの少し外れにある小さな町でのアットホームなパーティーでした。
我々の泊ったホテルは、この辺りのユニバーシティービレッジ、ブルーミントンのB&B。ウェディングウィークエンドにピッタリの小さくてかわいらしいホテルでした。
中は、こんな感じ、、、。一見、写真写りの良い部屋。(実際はやや古びた感じ、、、)
外からは、こんな感じ、、、。とても快適なステイになりました。
インディアナ州は、地理的に五大湖に集結するミッドウェスタンに位置し、シカゴまでは車で4、5時間。内陸にあるにもかかわらず、五大湖の湿気が広がり、夏は日本のように蒸し暑いのです。
この週末は、信じられないくらいの高気温で37度を記録したようです。日陰にいてもじり~と暑かったです。
インディアナは、人口の80%が白人という、まさにミッドウェストという雰囲気が漂う場所。
結婚式会場への道のりは、コーンフィールドと緑が生い茂る森林が交互に見えて壮大できれいでしたが、その間に小さなクリスチャンチャーチと車に跳ねられた小動物が200メートルの間隔で見えて、ひい~~やっぱりカントリーだね~。
結婚パーティー自体は、映画で見るようなザ・アメリカンな感じで、ミュージアムのようなファームハウスに、広々とした芝生に白いテントが張ってあり、バンドがあって、プールがあって、カラフルなバルーンがあって、子供たちがたくさんいて、、、みたいな、、、。
リラックスしたムードが漂い、クーリングボックスから取り出したソーダを片手に、きどらない肩の凝らないパーティーで、みんなが本当に楽しんでいる感じがとても素敵でした。
アジア人はブライド側のファミリーと友人だけで、残り大勢はグルームサイドの数多い親戚に近所のお友達がたくさん。
まわりを見渡すと同じような顔の人がたくさん、、、。バンドもすべて、親戚に、親戚の親戚みたいな構成、、、ふふ、なんかかわいらしい、、。
どんなに気候が良くても、常にカーデガンなどが必要な冷え性の私ですが、さすがにこの日は、常に暖かい毛布に包まれている感じで、座った部分がどんどん汗ばんでくるほど、、。
みなさん、アウトサイダーの私たちを快く向かい入れてくれて、とてもオープンで温かい人たちばかりで、あ~大家族っていいね~とほっこりした気持ちで会場を後にしました。
翌日は、ゆっくり起きて、夕方のフライトまで時間があったので、近くのステートパークに行きました。
ワオー。緑が濃い、大自然。小川をたどって小さな滝を見に行きました。昔、ブラッド・ピットが出ていたリバーランズ・スルーイットという感じ。
McCormick's Creek State Park, Indiana
最近、オールドアメリカンの生活を満喫している我々。大不況で人気を失くし気味のアメリカですが、古き良き時代は、まだこういうところに根付いてるんだなーと感じました。
素敵なメモリアルウェークエンドねっと思った方、今日もクリックお願いします!

我々2人は、エイムの大学院時代のベストフレンドのウェディングリセプションにお呼ばれされ、遥々、インディアナ州まで行ってきました。
インディアナというと、思い浮かぶものはひとつもないくらい、、、良く知らない州のひとつですが、
Nくんが「あっインディアナ・ジョーンズ!」と言い出し、ウィキペディアで調べるとインディアナは飼っていた犬の名前から由来しているそうでインディアナとは関係ないそうです、ハハ
、、、、。ちなみに、ジャクソンファイブはインディアナ出身だそうです。後から知りました、、、。
今回は、その親友のダンナさんの実家がある、インディアナポリスの少し外れにある小さな町でのアットホームなパーティーでした。
我々の泊ったホテルは、この辺りのユニバーシティービレッジ、ブルーミントンのB&B。ウェディングウィークエンドにピッタリの小さくてかわいらしいホテルでした。
中は、こんな感じ、、、。一見、写真写りの良い部屋。(実際はやや古びた感じ、、、)
外からは、こんな感じ、、、。とても快適なステイになりました。
インディアナ州は、地理的に五大湖に集結するミッドウェスタンに位置し、シカゴまでは車で4、5時間。内陸にあるにもかかわらず、五大湖の湿気が広がり、夏は日本のように蒸し暑いのです。
この週末は、信じられないくらいの高気温で37度を記録したようです。日陰にいてもじり~と暑かったです。
インディアナは、人口の80%が白人という、まさにミッドウェストという雰囲気が漂う場所。
結婚式会場への道のりは、コーンフィールドと緑が生い茂る森林が交互に見えて壮大できれいでしたが、その間に小さなクリスチャンチャーチと車に跳ねられた小動物が200メートルの間隔で見えて、ひい~~やっぱりカントリーだね~。
結婚パーティー自体は、映画で見るようなザ・アメリカンな感じで、ミュージアムのようなファームハウスに、広々とした芝生に白いテントが張ってあり、バンドがあって、プールがあって、カラフルなバルーンがあって、子供たちがたくさんいて、、、みたいな、、、。
リラックスしたムードが漂い、クーリングボックスから取り出したソーダを片手に、きどらない肩の凝らないパーティーで、みんなが本当に楽しんでいる感じがとても素敵でした。
アジア人はブライド側のファミリーと友人だけで、残り大勢はグルームサイドの数多い親戚に近所のお友達がたくさん。
まわりを見渡すと同じような顔の人がたくさん、、、。バンドもすべて、親戚に、親戚の親戚みたいな構成、、、ふふ、なんかかわいらしい、、。
どんなに気候が良くても、常にカーデガンなどが必要な冷え性の私ですが、さすがにこの日は、常に暖かい毛布に包まれている感じで、座った部分がどんどん汗ばんでくるほど、、。
みなさん、アウトサイダーの私たちを快く向かい入れてくれて、とてもオープンで温かい人たちばかりで、あ~大家族っていいね~とほっこりした気持ちで会場を後にしました。
翌日は、ゆっくり起きて、夕方のフライトまで時間があったので、近くのステートパークに行きました。
ワオー。緑が濃い、大自然。小川をたどって小さな滝を見に行きました。昔、ブラッド・ピットが出ていたリバーランズ・スルーイットという感じ。
McCormick's Creek State Park, Indiana
最近、オールドアメリカンの生活を満喫している我々。大不況で人気を失くし気味のアメリカですが、古き良き時代は、まだこういうところに根付いてるんだなーと感じました。
素敵なメモリアルウェークエンドねっと思った方、今日もクリックお願いします!



