SFMOMAで見るディーター・ラムス | AIM の世界セイハ日記 Back in California

SFMOMAで見るディーター・ラムス

AIM の世界セイハ日記 Back in California-SFMOMA


さあ、私はどこにいるでしょう。

SFMOMAのルーフトップガーデンです。日本からこちらへ戻ってきてからさっそくソーシャライズする機会がありました。

Nくんの会社のスタディートリップにエイムさんも同行してきました。目的地は、サンフランシスコのダウンタウンにある近代美術館SFMOMAで行われている、私が崇拝するインダストリアルデザイナー、ディーター・ラムス(Dieter Rams)の展示会。

彼の残した言葉ではありますが、まさにこれぞ私の追求するデザインセオリー、、、、

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Good Design is honest. 単純に聞こえて、意味がとても深い。あのアップルプロダクトも彼のデザインに大きく影響されているのは有名な話ですが、1960年代に生まれたとは信じがたい作品の数々。

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ていうか、どれもiPodそっくり、、、。

流行が過ぎるファッショナブルなデザインを避け、エイジレスなものを作り出した。ディーテリングの配置からプロポーションまで本当に無駄が無く、just rightにデザインされている。世の中には、たくさんのプロダクトが出回っているけれど、彼ほどデザインをよく知る人はいないと思います。


感激しながら美術館を後にし、我々は近くにあるお洒落なバーへ向かいました。

Nくんの働く会社は、あの世界的規模のS社なのですが、新しい開発部門を設けたらしく、今回会った人たちは、みんなニューな人たちばかり。

デザイナーの若い女の子が多く、エイムさんのバッグやジャケットがお洒落だと寄ってきてくれて、仲良くしてもらいましたよ。ヨーロピアンファッション、人を引きつけるいいディバイスだな、うっしっしと思いました、、にひひ

その中で、一人だけインダストリアルデザインをする女の子を発見。しかも、同じバッグを持っていてあーーっとお互い見合い、爆笑。不思議なほど、日本つながり、ダンス、ボストンに住んでいたなど、次から次へと共通点があることが分かりました。連絡先も交換し、これから仲良くできたらなーと思います。

あのS社というからお固いプロフェッショナルな見た目の人が多いのかなあと思いましたが、みなさん若くて、アーツィーな感じで、まるで大学のクラスメートに囲まれた感覚でした。

元アップルの人もいて、あのレジェンデアリーなスティーブ・ジョブスと仕事をした人がいるなんて、、、と興味をそそる人たちばかりでした。

今回なるべくNくんと同じ会社で働くことは避けたいというのが本心ですが、早く仕事がしたいなーと思った一日でした。