再びパリの旅 Day 2
Day 2
Café à la Fontaine
12 Rue de Boulainvilliers
パリ2日目。遠出を考えて1日目の夜にさんざん考えたあげく結局決まらないまま日曜日なり、気分的にゆっくりのんびりのほうがいいかなあということで、ブラブラと朝の散歩から始まりました。
アメリカン式のガッツリ食べる朝食が好きなNくん。兄夫婦にわがままを言って朝食が取れるカフェを探してもらうことに。エイム兄のアパートのご近所を歩いてカフェ探し。
でもやっぱりフランスはイタリアと同じく朝食は軽いようで、いつもと同じく断念してラジオフランスが見えるカフェでコーヒーとクロワッサンをいただきました。
その後は白鳥の小道と言われるセーヌ川沿いをお散歩。とっても奇麗な秋晴れで、紅葉が奇麗でロマンチックな景色が続いておりました。まだ時期が早いせいか白鳥はいませんでしたが、自由の女神はいました。遠くにはエッフェル塔も見えます。
そして、セーヌ川を超えて15区へ。絵になるような裏道を通って、フランスで珍しく行列のできるケーキ屋さん、Aux Merveilleuxに入りました。
Aux Merveilleux de Fred
129 bis rue Saint-Charles
見た目は一件モンブランのように重そうなのに、食べるとあっというまに口の中でトロけてしまう初めての食感。あまりの美味しさに3個平らげました。ここは絶対お勧め。レペットの前も通りましたよ。
そして、以前の旅行で行きたかったのに行けなかったラ・ヴィレットへ向かいました。建築学科の歴史コースで学期の終わりごろに必ず勉強するベルナール・チュミによるデザインで、科学や音楽の専門施設があるパリでは最も大きい公園です。
テーマは近未来らしいんだけど、閑散としていて、寂しい感じの公園でした。このディベロップメントが成功だったかどうかは疑問ですが、建築の教科書でかなり語り継がれているので、一度は見れて良かったです。でもやっぱり旧式のフランス庭園のほうが好きかな~。
あっというまに時間は午後の3時に。お腹も空いてきたのでラ・ヴィレット付近のフランスのファミリーレストランのようなところで昼食を取りました。
ここからどどっと疲れが出てきた我々。兄夫婦はいつも一旦外に出ると夜になるまで家に帰らないんだとか。ここでは我々方式で一旦家に帰ることになりました。
途中でまたまたケーキを買って、デンマークからお土産として持ってきたA.C.パークスのお茶と一緒にいただきました。
体力が回復したところで、ディナーへ。A子ちゃんの語学学校のお友達がシェフとして働くフレンチ居酒屋YULINへ行きました。日本好きのフランス人がオーナーらしいです。ちょっと外からは中華料理のお店に見えましたが、中はシックな隠れ家的な温かみのある内装でした。
以前はミシェランレストランで働いていたというシェフのHさんは、昔ヤンキーだったらしいのですが、ヤンキーだったとはとても思えない見事な腕前でした。これならミシェラン取れるんではないかというほど満足の行くお料理の数々でした。味にうるさくなかなか美味しいと言わない兄夫婦も絶賛していました。
29ユーロでフルコースが楽しめます。では、そのお料理をご紹介したいと思います。創作料理なので説明しずらいのですが、上が前菜プレート、左下がホタテのカルパッチョ、右下がきのこのスープ。このスープが濃厚でおいしかった~。
French Izakaya YULIN 遊鈴
3, rue Valette 75005 Paris
Tel. 01 43 26 05 32
そしてメインは、昆布のリゾット、シェフの特別サービスで鯛のソテー、そして豚の照り焼きソース添え(?)。だったかな。
どれも素材が新鮮で、ひとつひとつ上手に調和された見事なお料理でした。
そしてデザートは、ワア~
。今回は我々のあるお祝いのために有名なレストランで働いてる日本人のパティシエさんが特別にデザートを作ってくれたようです。下の天使の翼のようなデザートがそれです。
その後は、シェフもパティシエも出てきてくれてみんなで写真撮影。まさかのVIP扱いに、兄夫婦やるな~と思いました。最高に美味しかったです。ごちそうさま!
ディナー後はちょっとひやっとした寒さでしたが、11時に始まるエッフェル塔のイルミネーションを見に、ポンヌフ橋でしばらく待つと、変わりました~~!!きれい~クリスマスツリーみたい~。
思い出に残る一夜となりました。
Day 3へつづく。
Café à la Fontaine
12 Rue de Boulainvilliers
パリ2日目。遠出を考えて1日目の夜にさんざん考えたあげく結局決まらないまま日曜日なり、気分的にゆっくりのんびりのほうがいいかなあということで、ブラブラと朝の散歩から始まりました。
アメリカン式のガッツリ食べる朝食が好きなNくん。兄夫婦にわがままを言って朝食が取れるカフェを探してもらうことに。エイム兄のアパートのご近所を歩いてカフェ探し。
でもやっぱりフランスはイタリアと同じく朝食は軽いようで、いつもと同じく断念してラジオフランスが見えるカフェでコーヒーとクロワッサンをいただきました。
その後は白鳥の小道と言われるセーヌ川沿いをお散歩。とっても奇麗な秋晴れで、紅葉が奇麗でロマンチックな景色が続いておりました。まだ時期が早いせいか白鳥はいませんでしたが、自由の女神はいました。遠くにはエッフェル塔も見えます。
そして、セーヌ川を超えて15区へ。絵になるような裏道を通って、フランスで珍しく行列のできるケーキ屋さん、Aux Merveilleuxに入りました。
Aux Merveilleux de Fred
129 bis rue Saint-Charles
見た目は一件モンブランのように重そうなのに、食べるとあっというまに口の中でトロけてしまう初めての食感。あまりの美味しさに3個平らげました。ここは絶対お勧め。レペットの前も通りましたよ。
そして、以前の旅行で行きたかったのに行けなかったラ・ヴィレットへ向かいました。建築学科の歴史コースで学期の終わりごろに必ず勉強するベルナール・チュミによるデザインで、科学や音楽の専門施設があるパリでは最も大きい公園です。
テーマは近未来らしいんだけど、閑散としていて、寂しい感じの公園でした。このディベロップメントが成功だったかどうかは疑問ですが、建築の教科書でかなり語り継がれているので、一度は見れて良かったです。でもやっぱり旧式のフランス庭園のほうが好きかな~。
あっというまに時間は午後の3時に。お腹も空いてきたのでラ・ヴィレット付近のフランスのファミリーレストランのようなところで昼食を取りました。
ここからどどっと疲れが出てきた我々。兄夫婦はいつも一旦外に出ると夜になるまで家に帰らないんだとか。ここでは我々方式で一旦家に帰ることになりました。
途中でまたまたケーキを買って、デンマークからお土産として持ってきたA.C.パークスのお茶と一緒にいただきました。
体力が回復したところで、ディナーへ。A子ちゃんの語学学校のお友達がシェフとして働くフレンチ居酒屋YULINへ行きました。日本好きのフランス人がオーナーらしいです。ちょっと外からは中華料理のお店に見えましたが、中はシックな隠れ家的な温かみのある内装でした。
以前はミシェランレストランで働いていたというシェフのHさんは、昔ヤンキーだったらしいのですが、ヤンキーだったとはとても思えない見事な腕前でした。これならミシェラン取れるんではないかというほど満足の行くお料理の数々でした。味にうるさくなかなか美味しいと言わない兄夫婦も絶賛していました。
29ユーロでフルコースが楽しめます。では、そのお料理をご紹介したいと思います。創作料理なので説明しずらいのですが、上が前菜プレート、左下がホタテのカルパッチョ、右下がきのこのスープ。このスープが濃厚でおいしかった~。
French Izakaya YULIN 遊鈴
3, rue Valette 75005 Paris
Tel. 01 43 26 05 32
そしてメインは、昆布のリゾット、シェフの特別サービスで鯛のソテー、そして豚の照り焼きソース添え(?)。だったかな。
どれも素材が新鮮で、ひとつひとつ上手に調和された見事なお料理でした。
そしてデザートは、ワア~
。今回は我々のあるお祝いのために有名なレストランで働いてる日本人のパティシエさんが特別にデザートを作ってくれたようです。下の天使の翼のようなデザートがそれです。その後は、シェフもパティシエも出てきてくれてみんなで写真撮影。まさかのVIP扱いに、兄夫婦やるな~と思いました。最高に美味しかったです。ごちそうさま!
ディナー後はちょっとひやっとした寒さでしたが、11時に始まるエッフェル塔のイルミネーションを見に、ポンヌフ橋でしばらく待つと、変わりました~~!!きれい~クリスマスツリーみたい~。
思い出に残る一夜となりました。
Day 3へつづく。






