フランス田舎料理で温まる | AIM の世界セイハ日記 Back in California

フランス田舎料理で温まる

AIM の世界セイハ日記 in Denmark-Coq au vin


今晩のシェフは、Nくん。

風がなく、マイルドな空気が漂う月曜日。ウィンタータイムに変わったおかげで、朝が少し楽になりました。

月に一回ほど、Nくんの調子が良い日に、手のこった手料理が出てきます。やけに調理時間が長く、出来上がるのいつも9時とか10時とか。エイムはというと、こちらも月に一回ほどの女子の日で、うううと腹痛とソファーの上で格闘中。

気づいたら、ディナーが出来ていました。フランス田舎料理で知られるcoq au vin(コッコーヴァン)。本当は、雄鶏を使うらしいんだけど、今回はIrmaでよく売られているQuail(うずら)を使ったらしい。ベーコン、マッシュルーム、玉ねぎをワインとよく煮込んで作るお料理。

見た目は、ミニチュアチキンといった感じですが、カエルの足にも、鳩にも見えなくもない。ちょっと見慣れないお肉に恐る恐る手を付けてみました。

昔は、お金持ちしか食べれなかった食材だったそうで、ステーキよりも高かったらしいです。日本ではうずらの卵が給食によく出てきたよね。ソースにお肉の味が良く出ていて、体の温まるなかなかのお料理でした。

そして、再びソファーへゴロン。気を紛らわすためにブログ書きました、、、。では、、。