遠距離タイム
一人だと、ぜったい夜更かししちゃうんだよね。夜11時8分。一人で寂しくブログアップです。
今日は、久しぶりにSちゃんがカフェデートに付き合ってくれました。どうしても女の子同士で行きたかった、以前ご紹介したSerenity Cupcakesへ、再び足を運びました。
何歳も年下なのにしっかりしたSちゃん。自分はずいぶんと先輩なのに、お姉さんらしき態度はいつになくできず、まるで20代前半に戻ったような感覚でガールズタイムを楽しませてもらいました。
夕方5時ごろ、その後お仕事のあるSちゃんとバイバイし、一人で夕暮れのストロエを一個先の駅までちんたら歩きました。
冷たい風が顔に当たって、日本の冬の始まりの夕暮れ時を思い出しました。お店は閉まり始め、人通りの少ないショッピング街。なんだかいろんなポジティブな思いが過る一日でした。
夜は、Nくんと初めてのFacetime。スカイプに比べてかなり画像も音声も悪かったです。やっちゃったね、アップル。彼らもこんな失敗するんだと、今自分が関わるプロジェクトにちょっと安心感を与えたような、、、。
二人ともベッドの上からのFacetime。スクリーン越しにお互いを見ているのに、なぜか隣にいるような感覚。ちょっと遠距離恋愛みたいっと新鮮な気分になりました。
Nくんが撮った写真を見せてもらい、きれいともなんともないただの郊外なのに、いよーな懐かしさを覚えました。Nくんの大好きなデニーズ(まずさには関係なくアメリカンダイニングが好き)に、道路から見えるストリップモールにアメリカンバンクのサイン。
すごい不思議な感覚と、必要以上にポエティックに語るNくん。一時間ほど彼のアドベンチャー話を聞き、向こうのランチタイムでバイバイ。
FaceTimeを切った一分後にブーブーと携帯にテキストメッセージが入る。
「ojasumi」
なんてマメな男なんだろう、、、と思いながら、「oyasumi」とちゃんとしたローマンスペルで返信。
写真は、関係ないけどSankt Hansのボンファイアのときに見かけたアメリカっぽい車。今の我々の気分はこんな感を表してみました。

