ギリシャナイト
日曜日の夜は、ジェントルマンカップルにご招待されて、素敵なディナーをいただいてきました。
Yさんは、ギリシャ出身なので、今回はすべてギリシャ料理。上は、ムサカというギリシャ版、ラザニアです。ナスとジャガイモを交互に重ねて、ソースをかけてオーブンで焼いたもの。
こちらは、ズッキーニの天ぷらとザジキを添えたもの。カラっと揚がっていておいしかったです。
グリークというとアメリカのチェーン店でしか食べことがなく、イメージ的にカラカラでコチコチのお肉とパラパラしたご飯といった感じでしたが、こんなテイスティーなものもあるんだ、グリークおいしいって初めて思いました。
「どんどん、食べて~~」とお皿に次から次へと盛られて、お腹がはち切れそうなほど食べました。
いきなり、デンマークでお腹がいっぱいなときってどういう風に表現するか知ってる?とふるNくん。
ギリシャ出身のYさんと、ボーイフレンドであるフランス出身のAさんは、「知らなーい、何?」
「お腹いっぱいで耳が動かせない。」とNくん。
3人、「。。。」
意味を言われても今だにしっくりこないのですが、太りすぎてで耳が動かなくなるという意味らしい。
「え~こうやって手使えば、動かせるじゃな~~い」とYさん。
デンマーク人の感性は、素直じゃないなあ、と思いました。
あと、初めて知ったのですが、ギリシャでは、子供たちが男の子、女の子に関係なく、みんなおじいちゃんと同じ名前がつくそうですよ!それぞれあだながつくそうなので、呼ぶときに問題はないらしいのですが、、、父方と母方のおじいちゃんが競い、強いほうというか頑固なほう?の名前にたいてい決まるそうです。
ギリシャというと大家族というイメージですが、それでもってみんな同じ名前って、、、、おもしろいですね。
彼らは、我々のネイバーなのですが、感覚的に近所のおばちゃん?という感じでとても親しみやすいです。帰り際に彼らのFavoriteである「デスパレートな妻たち」のDVDをワンシリーズ持たされ、バイバイしました。

