ホットなソウルの旅 Day 3 | AIM の世界セイハ日記 Back in California

ホットなソウルの旅 Day 3

デンマークの日常生活のほうもそろそろアップしたいと思うので、続けて、韓国旅行Day3をお送りしたいと思います。日本から帰って2週目の週末。さすがに、旅の疲れが今ごろになってどどどと出てきました。現在、ソファーでガアガア寝るNくんとボサボサ頭でノーメイクまゆげなしで、ダイニングテーブルでブログをアップするエイムです。

平和でちょっとギルティーな土曜日の午後です。

Day 3

3日目は、いつもと同じく、前日の歩き過ぎが体にこたえて、筋肉痛の足を引きずりながらの一日でした。今日はゆったりスケジュールがいいっとお互いに言いながら、結局いろいろと回るのが我々です。

宮殿見学はひとつでいいやと思ったのでやや違う、神宮である宗廟へ行く予定でしたが、微妙にツアー時間までの待ち時間が長かったので断念して、景福宮の離宮として建造された宮殿、昌徳宮(チャンドックン)へ行ってまいりました。景福宮のように自然の多いきれな公園を思い描いていたら、砂漠っぽいドライな広場に建つ宮殿で、あまりの暑さに二人ともダウン。

エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Korea


昌徳宮(チャンドックン)

緑が見たい、緑が見たいとおじいさんのようなNくんを連れて、やっと緑が多い湖のほとりへ。ほとんど、建物を見ず、日陰に座るだけで終わりました。

この後は、明洞に戻り、お土産を購入。ここで、Nくんが、ドラえもんフィギュアを発見。実際の漫画を見たこともないのに、ドラえもんを買って、会社のデスクに置きたいと、、。ドラえもんの手に持っているものをどら焼きとも知らず、「あっハンバーガーだっ」と言っていました、、、。2つ目のお店で値切って購入。

とても暑くて、とても消耗していたので、この日のランチは、適当なお店に入り、冷麺。

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味がなさそうな見た目ですが、しっかり味がついていて、冷たい麺がつるっとのどを通りおいしかったです。

最後は、昔、アメリカの建築会社でインターンをしていたときに、韓国の都市設計のコンペのためにリサーチした、清渓川(チョンゲチョン)を見に行きました。

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清渓川(チョンゲチョン)

昔は下水道代わりとして使われた川ですが、70年代に高架道路ができ、水質汚染とスラム化が問題となり、2003年辺りから、市民の憩いの場所になるようにと復興建設が始まり、今の状態に至ります。

写真でもわかると思いますが、ソウルの街の中心にあるにもかかわらず、川の水は透けて見れるほどきれいで、地下水を利用しているので、足の先しか入れられないほど冷たいお水が流れており、空気の悪いソウルの街を浄化してくれているようでした。

旅の終わりも近づいているということで、川際をゆっくり歩く我々。いました!!ここにも、、。パンチパーマのおばちゃん軍団。写真、暗いけどわかるかな?ヨーロッパでも観光で来ている中年の韓国人グループをよく見かけるのですが、おもしろいことに女性はみんなまったくおんなじ髪型なんです。普通のパーマではなくて、本当にチリチリパーマ。そういえば、大阪のおばちゃんたちにそっくり。列をなして一緒にいるのがおもしろい、、。

初めての韓国旅行は、いっぱい食べて、いっぱい買って、とても楽しい旅となりました。こんなに近くて、こんなに似た文化なのに、とっても違うのが韓国でした。アメリカで知り合った韓国人のみんなは、とてもフレンドリーで、面倒見がよくて、情が深くて大好きでした。

でも、遠くからいっぽさがって彼らを見ていると、グループ意識が強くて、派閥があり、ハイアラキーがしっかりあるところなど、韓国人として生まれたらちょっと大変そうと何気に思っていました。

最近、韓国アイドルグループが日本をインベイドしてきているようですが、完璧な容姿に、完成度の高いパフォーマンスなど、究極を追及する人々でもあります。そのためには、整形もするし、平気で徹夜5日間とかするし(韓国人の建築仲間のこと)、お互いが常に競争心でメラメラしている感じもします。

やっぱり、食べ物が違うせいでしょうかね。私は、やっぱりみんな仲良くやりましょうみたいな日本人の精神があっているようです。とてもホットな国でした。