結婚式へ着ていくドレス選び
Emporio RIX
Sværtegade 9
København K 1118
自分の結婚式ではないのに、とてもウキウキするドレス選び。悩みに悩み、決めましたよ!
なぜか、自分の兄が結婚するのに、結納のときも籍を入れたお祝いのときも参加できなかったせいか、不思議と第三者的な余裕な感覚があり、新郎の家族であるという緊張感が今のところまったくありません。
アメリカが長いせいか、パーティーでドレスを着る機会はあったものの、日本の結婚式というのは始めてです。日本での結婚式というと、姿勢の悪い日本人女子がテカテカのピンクとかスカイブルーの下が広がったドレスにショールと頭に大きなお花がくっついているというダサダサなイメージがありましたが、最近はお洒落な披露宴をして、みんなファッショナブルに着こなしてくるようです。
まずは、イメージを固めようとコペンハーゲンのドレス屋さんを端から見てみることにしました。上の素敵なウィンドーディスプレーの写真は、Emporio RIXというヴィンテージっぽいドレスの集まる小さなお店から。ブロンドで長身の北欧美女なら似合いそうな素敵なドレスがたくさんありましたが、小柄な自分を考えるとう~ん、、。
Nくんのバースデープレゼントを見るついでに、いろいろと見て着てまわりましたが、、、その中でも、かわいいと思ったけど選ばなかったのがこの2着。
右はPaul & Joeからで、左はスウェーデンのきれいめ服で知られるTigerから。写真をこそこそ撮って、どうどう?と家族にメールをしてみると、、、。Paul & Joeは、とてもシンプルで清楚な感じで気に入っていたもののサイズがひとつ大きく断念という理由もありましたが、エイム家族から地味すぎるんじゃないというダメだしがあり、Tigerのほうはカジュアルすぎるということでダメだしがありました、、、、
。う~ん、難しいです、、。ネットで日本の結婚式と調べてみると、新婦のウェディングドレスを引き立たせるために、白いドレスや派手派手なものを避けたほうがいいんだとか。あと、家族はみんなでイメージをそろえるほうが良いと書いてありました。
そして、デンマークのデパート、Illumでイブニングウェアーを専門に扱うKaren Millenでいろいろと試着をしました。アイスランドからのデザイナーさんが作る、比較的、スカルプチャー的なドレスが多いお店です。レイディー・ガガが着ていそうな斬新なものも置いてあります。
たぶん、最近の日本人が好むロマンチックフレンチ的なドレスとは正反対のデザインが多いお店ですが、女性の体のラインをきれいに見せるものが多く、小柄のわたしでも体にぴたっとくるものがたくさんありました。
その中で、着てみてあっいいかもっと思ったのがこれ(下)。なんとなく、アジアンチックな紫のお花が大きくプリントされたグレーのドレス。エイム母の和服にも合うかな、、、。
ひとつ間違えると、タイの人?というドレスですが、残りのアクセサリー選びを慎重に選べば素敵にまとまるんではないかと思います。とにかく、バックアッププランにはありつけました。


