桜のない桜フェスティバル
今年も桜フェスティバルがやってきました。
昨年は、5月中旬まで寒く、桜の咲かないSakura Festivalでしたが、なんとも悲しく、今年は異例にも温かく、桜の散ってしまったSakura Festivalとなりました。写真のとおり、葉桜どころが、葉っぱで生い茂る桜の木、、、。
コペンハーゲン在住のみなさんそろって、あーあと思われたでしょうね。でも、昨年よりも天気が良いせいか、今年は、人が多く、活気に溢れていたような気がします。
我々は、コンファランスで9月に日本に行く予定のあるスパニッシュカップルEちゃん、Tくんを誘って、一緒にお花見というか、ピクニックを楽しみました。
まずは、食べ物を買いたいだけ買って、持参のタオルを広げて、温かい太陽の下、日本の味を楽しみました。買ったものは、カレー、すき焼き、あんぱん、抹茶ロールパン、メロンパン、おにぎり、桜餅、ラムネ。
お昼後は、4人でいろいろとぐるぐるまわり、不思議な光景をたくさん見つけました。コペンハーゲンには、けっこう、若い層に日本ファンが多いようで、コスプレをしたり、浴衣を着たりしているデンマーク人をたくさん見かけました。ハーフの子供を連れた日本人のお母さんたちもたくさんいました。子供たちが、またかわいいんだな~。
和太鼓のパフォーマンス後は、みんなでカフェでコーヒーを飲むことになり、閑静な町並みで知られるアマリエンボーグの辺りをテクテク歩きました。
入ったカフェで、3時間くらい費やしました。そして、最後にフェスティバルで買った桜餅をみんなでわけて食べました。ホームメイドらしい味でしたけど、あんこがおいしくて、ちょっと日本の春を思い出しました。日本帰国まであと3週間、これでちょっと間がつなげたかな。


