サンクスギビングパーティー | AIM の世界セイハ日記 Back in California

サンクスギビングパーティー

エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Thanksgiving Dinner 01


ふう~。やっと終わりました。サンクスギビングの2週間も早いお祝い。ごらんの通り、すべて作りました、、、。

サンクスギビングは、プリマス植民地に移住したピルグリムファーザーズが最初の収穫を記念して行ったお祝いだと知られています。新しい土地に慣れないピルグリムたちをインディアンが助けて、翌年に収穫が多かったことで、みんなでご馳走をいただいたことが始まりだそうです。

エイムは、アメリカに移ってからサンクスギビングは、毎年、誰かの家に招待されるか、自分の家で友達を誘ってお祝いするかどちらかで過ごしていたので、ないとなんとなく寂しくなってしまいます。アメリカがちょっぴり恋しいこのごろです。

ということで、Nくんと一緒に作っちゃいました。

メニューは、ターキーのロースト、コーンブレッド、マッシュポテト、スタッフィング、クリームコーン、いんげんとベーコンの炒め物、スイートポテトとマシュマロのオーブン焼き、ソースには、クランベリーソースとグレイビーソース。

すべて、from scratchです!!

朝一番から、頑張りました。ターキーを作るのは、今回3回目くらい?今までターキーを洗って下ごしらえするのはガーイズに頼んでおりましたが、今年は、ぼお~と立つNくんを横に、見た目おそろしいターキーをえっせら洗って、皮とお肉の間に手をにょお~っと入れ、ハーブにバターを頑張って入れました。おかげさまで、今までのなかで1番テンダーにおいしくできました。

N家族とおばあちゃん4人をご招待しました。サンクスギビングディナーは初めてのN家族。彼らにとっては、不思議な料理の数々にめずらしそうに試食していました。

ここで気づいたのが、サンクスギビングディナーを皿に並べると、なんかきたな!今では、アメリカでは定番のご馳走となっていますが、よーく考えると、カントリーマンの食べ物なんだなってことがわかります。アメリカでとれる代表的な穀物や食材をふんだんに使った料理です。

最後にNママとLちゃんが作ってくれたケーキをデザートにドキドキ。 チーズケーキとチョコレートケーキとラズベリーアイスクリーム。素敵な星型のクリスマスデコレーションもプレゼントにもらいました。

エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Thanksgiving Dinner 02


心が温まる一日となりました、、。いろいろと山あり谷ありの人生ではありますが、この幸せなひとときに感謝したいと思います。