フュン島、一泊二日旅行
フュン島(Fyn)
デンマークは、いくつかの島が橋で結ばれて構成されていますが、我々の住むコペンハーゲンが位置するシェラン島、この間弾丸旅行で行ってきたユトランド半島に続いて、次にメイジャーだと言われるフュン島へ一泊二日の旅に行ってきました。
フュン島は、アンデルセンが生まれ育った古都、オーデンセがあり、かわいらしい町並みと、小学校の頃の美術の教科書に載っていたヨーロッパの田園風景そのまんまの絶景が見れる、デンマーク訪れたい場所2位に入るくらいの素敵な場所でした。
金曜日の夕方に出発し、フュンのハーバーで4週間のセーリングの旅に出ているN家族と合流し、彼らの船で寝泊りさせてもらいました。
翌日、向かった先は、またまたジャパニーズガーデン。この間、オーフスの旅行で、残念ながら破産してしまって見れなかったジャパニーズガーデンの憂さを晴らしに行きました。大のジャパニーズガーデン好きのNくんのおじいちゃん、おばあちゃんからこの場所を教えてもらいました。
そして、下がそのジャパニーズガーデン。日本を何回も訪れたことのあるPeter Dalsggaarさんが、勉強をして、たったの5年という短い間に再現させた日本庭園です。
De Japanske Haver
Vøjstrupvej 43
Nørre Brody
5672 Brody
一見、写真だけ見ると京都?と思わせるくらいよくできています。でも、よーく見ると、日本にはない木やお花がちらほら。上手にローカルに手に入る植物や石を組み合わせて作り上げています。建物もよーく見ると、骨組みの間を埋める壁は土でできておらず、木をペンキで塗ったもの。
これ、すべて家族で一緒に作り上げたそうで、ほとんど外からの助けはなかったようです。日本庭園は、ちゃんと保たれていればの話ですが、時間が立てば立つほど、味がでてよくなります。今後が楽しみですね。
外国にいると、よく日本で見たものをちゃんと勉強もせずに再現しようというものをたくさん見ます。でも、こうやってちゃんとLost in Translationにならないように、本物に近いエッセンスを再現して、日本に行くことのできない多くの人に見てもらえるのは、とてもいいことだなあーと思います。
そして、お昼にはお庭の中にあるカフェで食事しました。かなり微妙な日本食で高い値段に設定されているコペンハーゲン内の日本料理店とは反対に、この量で、118DKKというデンマーク内では信じられなく手ごろなお値段です。
Museum Hans Christian Andersen
Bangs Boder 29
5000 Odense
次に向かったのは、アンデルセンの故郷、オーデンセ。彼の生まれ育った家を見に行きました。家の外には、小さなお庭と劇場があり、アンデルセンのお話の登場人物たちと写真が一緒に撮れます。家は、ミュージアムとつながっており、アンデルセンの私物が飾ってあったり、彼自信のライフストーリーを学ぶことができます。
上がうさんくさいアンデルセン、、、
。
最後に寄ったのが、オーデンセの町中にある川が流れる公園。生い茂る緑やスワンボートが、ボストン内の公園を思い出させます。映画、ブリジーットジョーンズダイアリーのワンシーンで、ブリジットがヒューグラントとボートをこぐ場面がありますが、まさにその中に出てくるような木でできた手でこぐボートを発見。これは、やっとかなきゃとNくんにおねだりをして乗せてもらいました。
えっせら汗をかきながら船をこぐNくんの反対側で、優雅な時間を過ごしました。ふふ。本当にきれいな公園です。
素敵な旅となりました、、、。
デンマークは、いくつかの島が橋で結ばれて構成されていますが、我々の住むコペンハーゲンが位置するシェラン島、この間弾丸旅行で行ってきたユトランド半島に続いて、次にメイジャーだと言われるフュン島へ一泊二日の旅に行ってきました。
フュン島は、アンデルセンが生まれ育った古都、オーデンセがあり、かわいらしい町並みと、小学校の頃の美術の教科書に載っていたヨーロッパの田園風景そのまんまの絶景が見れる、デンマーク訪れたい場所2位に入るくらいの素敵な場所でした。
金曜日の夕方に出発し、フュンのハーバーで4週間のセーリングの旅に出ているN家族と合流し、彼らの船で寝泊りさせてもらいました。
翌日、向かった先は、またまたジャパニーズガーデン。この間、オーフスの旅行で、残念ながら破産してしまって見れなかったジャパニーズガーデンの憂さを晴らしに行きました。大のジャパニーズガーデン好きのNくんのおじいちゃん、おばあちゃんからこの場所を教えてもらいました。
そして、下がそのジャパニーズガーデン。日本を何回も訪れたことのあるPeter Dalsggaarさんが、勉強をして、たったの5年という短い間に再現させた日本庭園です。
De Japanske Haver
Vøjstrupvej 43
Nørre Brody
5672 Brody
一見、写真だけ見ると京都?と思わせるくらいよくできています。でも、よーく見ると、日本にはない木やお花がちらほら。上手にローカルに手に入る植物や石を組み合わせて作り上げています。建物もよーく見ると、骨組みの間を埋める壁は土でできておらず、木をペンキで塗ったもの。
これ、すべて家族で一緒に作り上げたそうで、ほとんど外からの助けはなかったようです。日本庭園は、ちゃんと保たれていればの話ですが、時間が立てば立つほど、味がでてよくなります。今後が楽しみですね。
外国にいると、よく日本で見たものをちゃんと勉強もせずに再現しようというものをたくさん見ます。でも、こうやってちゃんとLost in Translationにならないように、本物に近いエッセンスを再現して、日本に行くことのできない多くの人に見てもらえるのは、とてもいいことだなあーと思います。
そして、お昼にはお庭の中にあるカフェで食事しました。かなり微妙な日本食で高い値段に設定されているコペンハーゲン内の日本料理店とは反対に、この量で、118DKKというデンマーク内では信じられなく手ごろなお値段です。
Museum Hans Christian Andersen
Bangs Boder 29
5000 Odense
次に向かったのは、アンデルセンの故郷、オーデンセ。彼の生まれ育った家を見に行きました。家の外には、小さなお庭と劇場があり、アンデルセンのお話の登場人物たちと写真が一緒に撮れます。家は、ミュージアムとつながっており、アンデルセンの私物が飾ってあったり、彼自信のライフストーリーを学ぶことができます。
上がうさんくさいアンデルセン、、、
最後に寄ったのが、オーデンセの町中にある川が流れる公園。生い茂る緑やスワンボートが、ボストン内の公園を思い出させます。映画、ブリジーットジョーンズダイアリーのワンシーンで、ブリジットがヒューグラントとボートをこぐ場面がありますが、まさにその中に出てくるような木でできた手でこぐボートを発見。これは、やっとかなきゃとNくんにおねだりをして乗せてもらいました。
えっせら汗をかきながら船をこぐNくんの反対側で、優雅な時間を過ごしました。ふふ。本当にきれいな公園です。
素敵な旅となりました、、、。




