トワイライト、初恋
トワイライト、エクリップス(Twilight Eclips)を見てきました。
ティーネージャーから40代以上の層までの多くの女性を魅了させ、アメリカで社会現象にもなっている、定番のチックムービー(=女性向けの映画)です。
こんなティーネージャー向けの映画なんて、ふんっという感じで、フィーバーしてから長い間避けていましたが、ちょっと興味本位にトワイライト1を見たら、アメリカには珍しいメロメロのラブストーリーにどっぷりはまってしまいました。
最近では、トワイママだとかいうお母さんたちのファングループがアメリカのあちらこちらに作られ、最新作が出ては、娘たちと集まって映画鑑賞をして、キャーキャー言ってお祭り騒ぎをするらしいです。
アメリカでも有名なトークショーホストが次々とキャストを呼んでスペシャルを組むなど、、、日本の韓流スター並のミーハーさであります。
ちょっと前までは、アメリカのガールズの間では、セックスアンドザシティーに出てくるMrビッグ派?エイデン派?というのが流行っていましたが、それは消え去り、チーム・エドワードかチーム・ジェイコブかという題材があらゆる雑誌に載せられています。
内容は、かなり薄く、単純で、ストーリーだけ聞くと中学校の頃良く読んだ少女マンガという感じですが、映画を見ると、ややインディーズ系(得にトワイライト1)で、アメリカの大自然をバックグランドに描かれており、見ていて、何か古き懐かしいものを感じます。
成功のカギは、うっとり見とれてしまう美男美女キャストたち。女性が描く、絶対に存在しない完璧な男性像がここでは見れます。
間違ったことに、恋愛ドラマが大嫌いで、典型的な女性の心がわからない男子、Nくんを映画に連れていってしまいました。せっかくのロマンチックな場面でも、隣からブツブツうるさく、オエっとか、soo kowaine (怖いね)とか、わざといびきの音をさせたり、shut!!!という感じです、、、
でも、頑張ってそんなNくんをさえぎり、ちゃんと映画の世界に浸ることはできました、、。
こういった映画を見ると、自分の恋愛に関して考えだします、、。今まで付き合った人の中で、こういった完璧でロマンチックなシチュエーションを作り上げてくれる男性も中にはいましたが、どっちかというと恋に恋しているといった感じで、結局お互いに自分が出しきれず、うううっと苦しくなって終わってしまったような気がします。
だから、自分が自分であれて、そのまたそういう自分をありのままに受け入れてくれるNくんだからこそ、まあケンカはちょくちょくありますが、続いているのかなーとも思いました、、、。
写真は、去年の秋に歩いたデンマークの森。映画に出てくるような素敵な空間でした、、、。
