秘密の花園 | AIM の世界セイハ日記 Back in California

秘密の花園

エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Botanical 01


デンマーク市内にある、ボタニカルガーデンへ再び足を運びました。エイムの大好きな場所のひとつです。

前に行ったときは、まだまだ全体的にブラウンな感じで、グリーンハウスの中くらいしか緑色の植物を見ることができませんでしたが、5月にもなって、まだまだ気温は低い中、緑に覆われた芝生と部分、部分咲き乱れるお花たちはとてもきれいでした。

昔、秘密の花園の映画が大好きで、何回も繰り返して見たのを思い出します。きれいな映像とお城のようなお屋敷で起こる小さなハプニングが交互に出てくる、けっこうじり~っとした映画で、普通の子供だったら3分であきるようなお話です。

不思議少女ぶっていたのか、変わっていたのかわかりませんが、本当にお話も、映像にでてくるお庭にもすっごく憧れて、本当に何十回もこの映画を見たのを覚えています(しかも2つ違うバージョンがあって、1993年に出てきた映画のほうが良い)、、、。

今回2回目に訪ねたボタニカルガーデンは、そんな秘密の花園がちょっぴり想像できる素敵なガーデンへ変化しておりました。ひさしぶりに目をきらきらにしてはしゃいでしまいました目

エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Botanical 02グリーンハウスに入ると湿気で髪の毛がふにゃふにゃになるので、今日は、しっかりひっつめ頭にしてきました。(エイムは天パーです)中に入るとぷ~んと香る植物の匂いがして、マイナスイオンをたっぷり浴びた気分です。

植物にやたら詳しいNくん、、、。得体の知れない数々の植物の説明を受けました。勝手な想像ですが、小さい頃は、インドア派で植物とか昆虫とかの図鑑を見ていただろうと、姿が頭にぽっと浮かびます、、、ふふ。

左が今日のベストショット。セピアではないのに、なんとなくセピアっぽい古い感じがたまらない場所です。

親指姫がのっかってそうな大きなウォーターリリーの葉っぱ。本当にこういうおとぎ話にでてきそうなものが実在するのです。

エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Botanical 03そして、最後にこのスパイラル階段。

建築の勉強を始めた頃は、コンテンポラリーな建築にしか興味がなかった私ですが、最近はほんとうに古い建物を見ることにどんどん興味が出てきて、こういったものにはたまらなく感動してしまいます。

1874年に建てられたわりには、しっかりとしていて、上ってもびくとも動かないしっかりとしたストラクチャーには、驚かされます。

これって古いんだよねって、、びくびく後ろからついてくるNくん。ちょっとぉーしっかりしてよーって感じで、エイムはどしどし上まであがりました。

最後に、二人で小さなショップへよって、素敵な植物を発見。なんとなく盆栽のように、大きな木が小さくなったようなプラントで、なんとも色合いとミニチュア感がかわいくて、購入しました。


たのしい、ゆっくりとした日曜日。楽しかった。