イースター | AIM の世界セイハ日記 Back in California

イースター

エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Easter bowle


上、週末にN叔父一家からいただいた、卵型の入れ物。

イースターも近いということで、スーパーで買ってきた、安いエッグ型のチョコレートを入れてみました。入れ物は、Holmegaardから。Mixed Doubleという、かわいい見た目とは正反対な実用的な名前です。

イースターの由来をWikiで見ると、とてもわかりずらい、、、汗。イースターバニーとイースターエッグは、本来の意味であるキリストの復活祭にちなんで、生命の象徴を表したものらしい。

もう春だというのに、コペンハーゲンは、最高気温2度。毎日のように降った吹雪の日々は過ぎましたが、あっ晴れたっと油断して外へ出ると、大変なことになります。


そういえば、春といえばオスカー。

なんともデンマークとアメリカの時間の相性は悪く、始まったのがデンマーク時間、夜の0時。がんばって起きて見ようと試みましたが、ベッドルームにある我が家のミニテレビを眺めている間に寝てしまいました。

小さい頃、日曜の朝に放送されるオスカーをかじりついて見たものです。最近になって、オスカー、オスカーと騒いでいるのは、自分くらいで、まわりの大半の人はあまり興味がないことに気づきました、、、。

Best Pictureを取ったのは、ハートロッカー。見ていないのでわかりませんが、Nくんに言わせると、

"It's just another war movie."(よくある戦争映画じゃん。)

確かに、我々が見たアバターは、ややpopular themeが表に出すぎだったので、オスカーが行かなかったのは納得。

どこで、そんな印象を受けたのがわかりませんが、ジェームス・キャメロンは、すごい傲慢なやつだと言うNくん。エイムはその意見に猛反対!

彼は、ある意味本当のNerd(オタク)であり、True creatorだと私は、思います!

タイタニックもアバターも、最初出てきたとき、かなりの疑いがあり、こういう系統の映画は、絶対失敗すると思っていましたが、どちらも本当に妥協がなく、最後の最後までエンターテインさせてくれました。

あまりにも、ありきたりでヒットしすぎた映画なので、素直にいいと言うことに反感を抱きがちですが、音楽やサウンドの入れ方のタイミングやカメラの位置など、微妙な部分の違いで、感動のレベルが本当に変わってくるというのは、最近フォトグラフィーやレンダリングにはまっている私にも、映画の世界はシロウトながらわかってきたような気がします。