なぜか、みんなが苦しんでいる花粉症にはならないのですが・・・

アレルギーのオンパレードです。

喘息、光過敏皮膚炎(一種のアトピーかも)、手湿疹(これもアトピーかも)、一般的なアトピー性皮膚炎・・・

まっアレルギーを起こす人は、アレルギーマーチといって、全部起きてくるので、いつかは花粉症になるのかもと覚悟はしています。

ただこどものころから鼻炎だったから・・・軽い症状はずっとつづいているのかも・・・

アレルギーが酷い人、特にアトピー性皮膚炎が酷い方は、人前にでるのも辛くなりますよね。

まっ私はどれも軽い方なのでそんなことはないですが・・・

ただ、手湿疹でかきむしった、ぼろぼろの手・・・買い物時、つりを受け取るときに結構恥ずかしかったりします。

手渡そうとして、向こうも一瞬ぎょっとするようですしね。

自分なりに、治療になった方法として・・・

これはアトピー治療には役に立たないかもしれませんが・・・光過敏で夏場、海やプールにいくと、身体全身にアトピーのような湿疹ができて、痒みと、痛みで酷くつらい時期があったのですが・・・

あるときふと思いついて・・・

いきなり強い光を浴びないで、ならしたらどうかと考え・・

タンニングマシンで、少しずつ全身を日焼けさせて、(これでも少しできたのですが)黒くなってから、プールや海にいってみたところ、とても軽くすみました。

この方法が成功したときには、地獄から解放された思いでした。

まだ二十歳前後の時代だったので、もう、夏は家の中にこもっているしか方法はないのか・・・

一生海やプールは無理なのかと、かなり落ち込んだ事がありましたから。

全身ぼろぼろの皮膚では薄着にもなれず、思春期には辛い日々でした

アトピー性皮膚炎の治療にはあまり役に立たないかもしれませんが、日光で、アトピーぽい湿疹が出るが出る人は試してみてもいいかも。

アトピーが酷い人は、家に閉じこもりがちになってしまい・・・

うつ病などにもなりやすいので、新しい治療法補など試していったほうかいいと思います。

薬を塗るだけで、やはり根本的な解決にはならないので、何か体質を変えるような、自分にあった方法を見つけてください。

私は、アトピーなどのアレルギーは、人それぞれよくなる方法は違うのではないかと思います。

ちなみに喘息は、しっちゅう発作を起こして、呼吸困難になり、こんなに苦しいのなら死にたいくらいだと十代から二十代にかけて思ったものですが・・・

減かんさ療法というのでしょうか、アレルギーを起こす物質を薄めたものを毎週注射し、それをだんだん濃くしていって・・・という治療を1年ほどつづけた結果

発作がほとんどなくなりました、あっても軽いものが1年に一度程度です。

なにごともあきらめずに、色々な方法を試してみないと、あきらめてしまっては、解決はしないですからね。
だいぶ、うつ病の社会的な認知度は高まっています。

しかし、一般的に職場では、たとえうつ病の人がいても、

能力が無いとか・・・

仕事が出来ないやつとか・・・

戦力にならないとか・・・

という風に評価されてしまい、病気であっても、気づいてもらう事はできません。

評価が下がるくらいならまだましでしょう。

失敗をやらかしたということで、懲戒解雇などになってしまったら、退職金ももらえません。

一家の大黒バしたらだったら、家族はたまりません。

収入が突然途絶える・・・

うつ病の治療も、家族にとっては、長く続く困難なみちとなります。

精神的な病気では、保険なども対象になっていないというか・・・かけていない場合も多いでしょう。

失業保険は3ヶ月しかもらえませんから、その期間に完治すればいいですが・・・

たいていそうはいきません。

よくなったように見えて、再就職しても、再発して余計悪くなり・・・さいあく自殺なんて道も考えられます。

車や家を手放して、生活保護をもらうしかなくなるというパターンもみました。

うつ病の悩み、治療そのものの前に、経済的な負担が重くのしかかってくるのです。

じつはそちらの方がまず大きいかもしれません。

うつ病を原因として障害年金をもらうなどの方法を考えないといけないと思います。

家族1人のうつ病で一家全員の苦しみに代わってしまうことをまずは経済的な最低限の安心を確保することが大切だと思います。

知人にそのような家族があって、子供がとてもかわいそうでした。
さいきん鬱病になってしまう人が増えていますが・・・
かなり酷くならないと、発見できず・・・重症になってしまうと、自分で病気だということを理解する事もできなくなります。
もっと、気軽に、精神科に行ってみる環境があればと思います。
そんななかで、次のような記事がきになりました。

今日の気になった記事
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新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チームの初会合
 地域の精神保健医療や福祉をめぐる実情を把握し、今後の医療政策に盛り込む提言をまとめるため、厚生労働省は5月31日、「新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム」を立ち上げ、初会合を開いた。会合では初回から活発な議論が交わされ、過去からさまざまな形で検討が重ねられてきた精神保健医療のあり方が、医療現場や患者側の受け止めとしていまだこう着状態にあることや、抜本的な地域医療体制の変革の必要性などを指摘する声が相次いだ。

 初めに検討チームの主担当を務める足立信也政務官があいさつし、「気分障害・うつ病はもはや国民病といっても過言ではない。また障害者をめぐる状況についても、全体の見直しをする必要があり、『アウトリーチ(訪問支援)』が重要と考える。地域には今どのようなことが必要かという観点で、忌憚(きたん)のない意見を交わしたい」と述べた。

 続いて厚労省側の事務局が、精神保健医療の現状について説明。2004年に同省がまとめ、10年計画で行う施策が盛り込まれた「精神保健医療福祉の改革ビジョン」に基づき、計画の中盤を過ぎた現時点での進ちょく状況が報告された。その後引き続き、報告について構成員が意見交換を行った。 高木俊介構成員(たかぎクリニック院長)は、「今必要なのは、今後の精神医療が向かう方向性や将来像をきちんと示すことではないか」と提起。これに対し、「国としての方向性、精神医療に推進力ある枠組みを(作るべき)」など、各構成員から同調する声が相次いだ。
 また、精神医療を受けた側の代表として出席した広田和子構成員(精神医療サバイバー)は、「20年近く、サバイバーとして厚労省のさまざまな検討会に出てきたが、精神医療を取り巻く状況はいまだに何ら変わっていない」と厳しく断じた。福田正人構成員(群馬大医学部准教授)も、「精神保健医療の全体像を見直さない限り、アウトリーチ体制だけを整えても変わらないのでは」と述べ、会合では、現状の把握とともに将来的なビジョンを打ち出す必要性が確認された。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100531-00000023-cbn-soci