20年ぐらい、学生の頃から講師をやったり塾を経営したりで、色々な子供と接してきましたが・・・

やはり、読解力のある子は、どんな科目でものばせる可能性があります。

もちろん、どんなに能力が高くても、学習に対する同期が無い子は、成績が伸びません。

理想は、成績アップをしたい動機+能力であるわけですが・・・

能力は、平均的なものであれば、動機の方が重要です。

もちろん、ちょーエリートを目指すのであれば、能力が高くなければ、よほど動機付けがつよくないと、ある程度までしかいませんが。

あくまで、平均的な話ですが、小学校低学年まで、読み聞かせをしていた家庭のことは本が好きで、読解能力も高い子が育ちます。

たいていジが読めるようになると、「自分で読みなさい」になってしまい、読みとる事ができる前ですので、本のおもしろさを知らないうちに、終わってしまいます。

読解力があるというのは、人の林を理解したり、教科書の説明を理解したり、文章題のいとを理解したりする力が高いですから、どの科目でも、普通に勉強すれば、そこそこの成績を維持できてしまいます。

では、それまでに読解力が付かなかった場合は、あきらめるしかないとか・・・

そんなことはなく、大人になってからでも、人の脳は能力を高められますから、出来ないことはありません。

その1つの方法として、今注目されている速読というのは、確かに重要な方法だと思います。

おとなになってからでも、ビジネスを含め色々な場面で、発送や思いつきを出すためには、どれだけ情報が蓄積されているかです。

単純に頭の回転がよいというだけでは、新しい発想は生まれてきません。

情報が沢山あるからこそ、それを組み合わせて、何かを考えつけるのです。

早く読めるというのは、高速道路効果といっしょです。

何時間も高速に乗っていると、一般道に降りたときに、周りの景色がはっきり脳が認識できるので、速度を遅く感じるように・・・

右脳が活性化されて、イメージで先に認識されるようになると、沢山の情報を一度に入れることが苦痛ではなくなります。

これは、読解力のUPにも綱が野間すし、イメージ記憶の力もついて、暗記も楽になることは間違いないです。

つまり、お子さんの成績になやんでいるのならば、速読トレーニングは有効だと言うことです。(もちろん大人の能力アップにもね)

最近は学習塾でも取り入れています。

ただし、成績をUPしたいという動機付けはまた別の話で、それについては、長くなってしまうので、また別の機会にかきましょう。

それで、速読の練習方法ですが・・・

ようはどれだけ頻繁に沢山トレーニングしたかが重要なので・・・集に一二回どっかに通ってトレーニングするより、何度でも繰り返し空いた時間にするのが効果的です。

それを考えれば、自宅のPCでソフトでやるのが一番楽だと思います。

ただ、いきなり高い物を買って続かないのでは仕方がありませんし、2万円ぐらいするのに、2千円ぐらいのソフトと対して代わらない物もあったり・・・

トレーニングの方法の考え方が、真逆のソフトがあったりですので、まず最初のスタートとして、手頃なものをご紹介すると・・・


★この手のソフトは2千円前後から2万円程度まであるが、高いからと行って良いわけではありません。手頃な値段で3000文字程度までの速読でしたら、このソフトで十分だと思います。特に速読初心者のとっかかりとしては、十分訓練になると思います。これでもって速読を極めたいと思うならば、別のソフトを買えばいいので、まずはここからです。★



この程度の値段ならば、結局挫折しても、そんなに無駄にならないですし、初心者でも継続出来やすいと思います。

これを卒業できたら、いきなり高くなってしまいますか、これが効果的だと思います。

★速読初心者はいきなりこれを買うのは、宝の持ち腐れになるかもしれませんので、出来れば、まず上のソフトで能力をたかめ、続けて行けそうだったら、これを購入するといいと思います。いくらシステムが優れていても、継続出来ないのに高い物を買っても仕方がないですからね。学習塾などでも最近はこのようなソフトで成績UPを計っています。確実に情報収集能力が上がりますので、やってそんはありません。★