今まで、コップで飲み物を飲むときは、両手で持っていたのに、片手飲み。
そして、イスなど重い物を運ぶ時もなぜか右手のみ。
ワタシが息子くんの左側にいて、手をつなごうと左手を掴むと、そっちは嫌だといい、右手に変えてと要求。
観察してみると、絶対に左手を使わない。
これはおかしい。
コンポンに話すと
昨日、息子くんが三輪車に乗って遊んでいる時、片手運転してたから、危ないよ!と注意してもやめなかったらしい。
その前の日はちゃんと両手で乗っていたのに・・・。と。
そして、コンポン、何かを思い出した!
土曜に牡蠣の食べ放題をする前に息子くんの手を持ってグルグル回して遊んでいた!!!!って。
もしかしたら、そこで、腕が抜けちゃった?
本人全然痛がってはいないが、あまりにも使わないので、心配になり、整形外科で診てもらうことに。
年末の病院、思った以上の混雑。
待っている最中に、息子くん、飽きちゃって機嫌が悪くなってきた。
しまいには、帰ろうコール。
そんな中、名前を呼ばれ、診察室へ。
先生に診てもらったら、
触診してみると、腕はちゃんとはまっていると思う。
僕、バンザイ出来るかな?
先生に言われるが、息子くん、ムスーとしたままフリーズ。
全く、バンザイをしようとしない。
言われていることはわかっていると思うんだけど。
バンザイが出来れば、それで終わりで良かったのですが、一向にバンザイをしないので、
仕方ない、レントゲンを撮るしかないね。って。
レントゲン大丈夫かな?
ワタシ、妊婦なので、ダッコしながら撮ることが出来ない。
レントゲンを待っている間、息子くんの機嫌の悪さMAX。
この状態でレントゲン、大丈夫か?
さぁ、名前が呼ばれたぞー!!!
レントゲン室に入っただけでギャン泣き。
しかも、レントゲン技師の方は皆さん男性の方で優しそうな女の人もいない。
ワタシは、部屋にも入れず、3人がかりで息子くんを羽交い締めにして、レントゲンを撮っていました。
そんなこんなで、レントゲン結果は、骨折もしていないし、ヒビも入っていないと。
たぶん、1度、肘が抜けてしまったんだけど、自然にはまったんだと思います。
そのうち、左手を使うようになるでしょう・・・。という診察結果になりました。
何となく、本当か?と疑いたくなる診断でしたが、先生を信じ、そのうち使うのを待つしかなさそうです。