備忘録 ② | コンポン家の日常

コンポン家の日常

バカ旦那の奇怪な言動など、コンポン家のアレコレをご紹介

【11月25日】

日をまたいでもなお、子宮口の確認に来ない。もうこの頃には陣痛の痛みMAX。今までのが可愛かったなっ。叫ばずにはいられないし、いきんじゃダメと思いつつもいきんでしまうくらい痛い。そして、何かが股から出てくる感じ。コンポンもコレ、出てきちゃまずいんじゃないのと思ったらしく、その出てくるやつを手で押しやってくれたみたい。




2時前くらいになっても子宮口の確認に来ないので、もう限界のワタシは、ナースコールし、とりあえず、子宮の開き具合診て下さい。と懇願。





ワタシののたうちまわり具合をみてからなのか、


確認もせず、じゃあ、分娩室に行きましょ!と。



ワタシもコンポンも唖然。
もっと早く懇願すれば、あの陣痛の痛みも少しは短くて済んだのでは?

でも、ゴールが見えてきた。





ただ、分娩室に入ったらコンポンに肛門辺りを押してもらえないので、その痛みに耐えられるのかかなりの恐怖だった。




2:00 分娩室へ。


吸ってはいて、吸ってはいて、吸って息止めて、いきんでーーー。


言われるがままに頑張る。




ワタシの場合、陣痛で苦しんでるより、いきむほうが楽だった。



助産師さんにもうまい、うまい、と褒められ頑張れた!



そして、何度目かいきんでたら、助産師さんが、看護婦さんに先生呼んで!と。




ああー、ゴールが近いと思った瞬間。




先生登場し、最後のいきみをすると、先生、迷いもせず、ワタシのおまた、切ってた。コンポンは、その瞬間目をそらしたって。切られてると思いながらも、ベビ太が出てくる痛みの方が勝ってたので、他人事。



2:30 ドゥルっとベビ太出てきた。



出てきたのに、泣くまでに時間があったから、ちょっと心配に。でも、すぐにオギャーと元気な泣き声が・・・。




はぁ、終わったーー。
達成感&脱力感で放心状態のままカンガルーケアで、ベビ太と3ショット。


分娩室に入って、30分での出産になりました。




その後、切ったおまたを縫う作業が。
コレが痛かった。麻酔なしでやられてた。





その後、家族3人で写真撮ったり、水入らず。




そして、陣痛の痛みで夕飯食べてなかったし、睡眠もとれてないので、お母さんが作ってくれたオニギリ食べて仮眠とりました。



コンポンも夕飯食べず、寝ずにワタシを見守ってくれてました。本当に感謝です。





はぁ、陣痛は地獄でしたが、我が子をこの手に抱いた瞬間、痛みを忘れるくらいの幸福感に浸れました。




こんな感じで、ワタシの出産は幕を閉じました。



今朝から、お尻とおまたが痛いです。
たぶんお尻は、コンポンにずっと押してもらっていたからだと思います!コンポンも手しびれてるみたい。


そして、ベビ太は、スヤスヤと寝てました。今日1日はナースセンターみたいです。明日から同室。楽しみだなっ。