今年の蚊。暑くても元気に活動しておる。

暑さに耐性のない個体が淘汰されて強靭な生き残りだけが繁殖したのかな。

次世代の耐性形成に直結する、というのは

育成繁殖としてはこの上ない楽しみである。

こういうのをエピジェネティック、後天遺伝というそうな。

これは遺伝子配列の変化ではなくエピジェネティックな調整での強化。親世代が経験した温度耐性は子世代へ影響する。

クチサケヤモリ育成だと酵素の活性、ミネラルの代謝、ストレス耐性が3番柱ってとこかな。

まあ、可能性ってだけの割合が多いけども。