クチサケヤモリ🦎
やはり顔、特に目の認識は対象物を特定する上で非常に重要な要素。
クチサケヤモリの目が見えるという事は、クチサケヤモリ側からも人間の目が見えることになる。眼球に反射するわずかな光を認識しているわけだ。撮影の際のカメラのレンズにしても同じ理屈だろう。
光る目、揺らぐ巨大な物体、
ガラス越しに迫る光る単眼の捕食者。
そう解釈されても何ら不思議ではない。
最近、つぶやきXなどでは目に関する呟きばかりやってみたがその理由をここで呟く。
コンピー産のヴェイヤールクチサケヤモリ達。
今季販売させて頂いた個体達はそれぞれ第四世代だ。かつて購入したVクチサケが卵を産み、その卵から孵化した♀が卵を産み、さらにその卵が孵化し...と続き四世代目といった流れとなる。
二世代目から変化はあったが、四世代となるとその変化は顕著。
人間(私自身の動作や仕草、カメラ向ける動作など)に慣れてしまう。嬉しいやら悲しいやら。本来持ってるとある特殊な動きを一才やらなくなっちゃう。やってる姿を見た事がない。
今後について、野生下の動きに近いクチサケヤモリと環境慣れしたクチサケヤモリの2パターンを展開していく所存。
詳細は対面販売時に、とても興味深く面白い話にするために内容を反復していこう。
爬虫類とは全く関係ないカメラ余談。
今年でペンタックスKマウント50周年。
50周年は一度きりなので、最近はペンタックスのカメラで撮影したクチサケをポストしてる。
リコーイメージングがこの偉業を大々的に告知してないから分かんなかったなぁ。
ただこの騒がない姿勢が良い。
静かにひっそりと、好き者同士だけで盛り上がれば良いし。
