iBasso DX90についていろいろ調べてみました。

電源投入時の音
電源投入時に「カチッカチッ」みたいな音が鳴りますが壊れているわけではありません。
リレーの接続時に音が出ているだけです。
逆に鳴らなくなったらやばいかも・・・・

CPU
まず使われているCPUは
中華タブレットでお馴染みRockchip社の
RK3026 ARM Cortex-A9×2

このCPUは、中華タブレットの中でもかなり安価なタブレットに使われているものです。
Antutuベンチマークは10000前後。
(※最近の高価なタブレットに使われているCPUは30000以上)
タブレットでは性能が良いものではありませんが、DX90はオーディオプレイヤーなので十分な性能だと思います。

RKBatchTool
次にhead-fiを見ていましたら
DX90を完全にフォーマットしてファームウェアを再ロードすることが出来るツールというものがありました。
http://www.ibasso.com/download/DX90-tools.zip
どんなのだろうとダウンロードしてみたら
RKBatchTool
でしたw

こちらはRockchip社のCPUを使ったタブレットのファームウェア更新の際にお世話になったツールでした。
DX90のファームウェアを更新したり、ファームウェアが壊れてしまい入れ直す時などに使うことができます。
以降使うことがあったら、使い方などを書きたいと思います。

(追記 以下のリンクに使い方を説明した記事を作りました。

iBasso DX90のファームウェア ダウングレード方法


初期ファームウェア
こちらもhead-fiから
最初から入っていたV2.0.0のファームウェアです。
http://www.ibasso.com/download/DX90V2.0.0Apr7th.zip

Recoveryモード
音量の+ボタンを押しながら電源を付けるとRecoveryモードに入ります。
操作は音量ボタンで上下移動電源ボタンで決定です。
画面上から
・再起動
・データ消去/工場出荷時に戻す
・SDカードからアップデート


以上iBasso DX90のいろいろでした。