ドンペリー太の7段蹴り!!! -43ページ目

踊る地縛霊


どーも、この前、近所の公園で散歩しながらネタを考えていたら、

「こんにちは、輪島クリーニングの二代目さん!」

と、情緒不安定な熟女に挨拶されたドンペリー太です。



昨日は養成所で、血で血を洗う在学生オールネタ見せがあり、僕は悲劇漫談をやったものの、出だし早々追い込まれてしまい、グダグダでも何とかやり終えて、その後ボロボロのハートでよしもと所属の伊藤製作所と飲みにいきました。


伊藤製作所もよしもとのライブ終わりだったらしくて色んな話をしましたが、結果的に、『餓狼伝説』という昔流行った格闘ゲームの「不知火舞(しらぬいまい)」という女忍者のキャラクターは、強さとエロさをバランス良く兼ね備えてるという結論に達しました。



何を達しとんねん!!

早よ新ネタ作れや!!


って話ですが、なかなかノスタルジックな時間が過ごせました。


ちなみに、その時飲んでた杏仁カルーアミルクは、高齢で子供が出来たパパ並みに激甘♪



そして、今日はビラ配りのバイトをしていたところ、去年出会った霊媒師っぽいオバチャンと久しぶりに遭遇しました。

僕を見るなり、

「おい、子役」

と、声をかけて来ました。

僕は子役っぽいらしく、前も僕のことを「豆腐屋けんちゃん」とか、昔の子役の人の名前で呼んだりして来はりました。

今日も色んな異次元な話を聞かせてもらったんですが、視力が弱ってる、足が痛い、ちゃんと寝てない、ご飯をちゃんと味わって食べてない、エッチが弱ってる。まぁ、相手もいないしねぇ(やかましいわ!!)とか、僕にしか分からないような細かいこと、ここには書けないようなことまで言い当ててきて、マジで鳥肌が立ちました。


最後、立ち去る際に、

「あたし、アンタのせいで今からトンカツ食いたくなっちゃったんだからねぇ!!」

と言われた時には、マジでしばらく体が動かなかったです。

僕は何ヶ月も前から「トンカツ食いたいな~」と思ってたんですが、なかなか食う機会が無かったんで、その人にまで伝達したみたいです。

色々通り越して気持ち悪いです。


ということで、7月10日に『ダンサブルコントNO.1』という大会に出ます。
ダンスと笑いの融合ネタが目白押しです!頑張ってきます!


山ゲーニン

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どーも、休日は廃人と化しているドンペリー太です。



しかし、今日は健康的に、よしもと所属のナイナイ岡村さんに似ているピン芸人・ひろすけさんと、同じく、よしもと所属のデスペラードというコンビのボケ担当・イラン出身のサラミさんと高尾山に登ってきました。


天気もよく、空気もよく、土もフカフカで気持ちよかったです。



サラミさんは登りから下りまで、ず~っと喋ってはりました。


単独トークライブ並みに喋ってはりました。

他の登山者の人達には、スキー場で流れてるBGMみたいに聴こえてたと思います。


広瀬香美の、

『ゲレンデがとけるほど恋したい』

ならぬ、

『マウントが崩れるほど話したい』

みたいな感じですね。


また、サラミさんは人が飼ってる犬に飴ちゃんをあげようとして、飼い主のオバチャンに、

「あげちゃダメ!!」
と、ガチで怒られてはりました。



また、高尾山の頂上を迎えると同時に、新垣結衣の十六茶のCMの話をしながら、サラミさんのテンションもテッペンまでいきました。


あの時は、高尾山名物の天狗が憑依したんじゃないかと思うくらい、鬼気迫るものがありました。



その後、バス停でバスを待っている間、サラミさんは野イチゴを山賊のように食い荒らしてはりました。



サラミさん、初めてお会いしましたけど、めっちゃファンキーでポテンシャルの高い方でした。



あと、ひろすけさんは山が似合いすぎます。

休憩のたびにサラっと名言を残しはります。

そして、お好み焼きをひっくり返すときの手首のスナップは、卓球少女・愛ちゃんを彷彿とさせます。

まさに、匠。


この方は、あと1回でも高尾山を登ったら、悟りを開かれるんじゃないでしょうか。

そんな気がしてなりません。



お二人とも、すごい優しい先輩で今日は楽しかったです。



明日は、恐らくキバをむいてくるであろう筋肉痛とウオノメと睡魔に打ち勝つことができたら、昭島までベッキーの無料ライブを観に行こかと思ってます。

ヨメと息子とモッツァレラ


昨日は、僕が毎回、ドミノピザの配達に来る男の子を弄(もてあそ)んでるのがとうとうヨメにバレました。


昨日の夕下がり、僕はいつものバジリコ・デラックスとマヨじゃがのハーフ&ハーフをドミノに注文し、それを配達してくれたドミノの男の子を冷蔵庫と壁のスキ間に連れ込んで、その男の子の腰骨にカルーアミルクのしずくで、『かめむし』と指でなぞり書いていたところをヨメに見つかりました。


ヨメは電光石火のごとく飛び込んできて、息子の給食袋を振り回して僕をボコボコにしました。


給食費は一度も払ったことないけど、息子の給食袋はパンパンで、その打撃力によって僕の大脳新皮質はアディダスみたいな形に変型しました。



「てめえ、スポーツブランドぶってんじゃねえよ!!」と、さらに追い討ちをかけて、息子のソプラノリコーダーで僕の大脳辺縁系を突いてくるヨメ。



その刺激のせいで、僕の口からは大量のベビーカステラが溢れ出しました。


それを見たヨメは、「てめえ、縁日だったのか!!」と言って、とても懐かしがってくれました。



やはり、和の心は大事ですね。


結果良ければ全て良し、ですね。



その後、ヨメと息子の親子3人水入らずで、2階の窓から隣のオバハンの家にスーパーボールを投げつけて遊びました。

3人ともキャッキャ言うてはしゃぎました。



しかし、息子は何故か、スーパーボールと間違えて、焼き鳥のつくねを投げてました。



ヨメは怒って、息子を油そばの中にトッピングして、一緒くたにうやむやにして食べようとしましたが、僕は瞬時に機転をきかして、ヨメに「お前、痩せたんちゃう?」と言うと、ヨメは「・・・もう!」と言って頬を赤らめて大人しくなりました。



その後は、ドミノの男の子の弾き語りの「歌うたいのバラッド」を聞きながら、ヨメと息子と一緒にクリスタルガイザーを飲みました。



ヨメも息子もおらんけど(^O^)