ヨメと息子とモッツァレラ
昨日は、僕が毎回、ドミノピザの配達に来る男の子を弄(もてあそ)んでるのがとうとうヨメにバレました。
昨日の夕下がり、僕はいつものバジリコ・デラックスとマヨじゃがのハーフ&ハーフをドミノに注文し、それを配達してくれたドミノの男の子を冷蔵庫と壁のスキ間に連れ込んで、その男の子の腰骨にカルーアミルクのしずくで、『かめむし』と指でなぞり書いていたところをヨメに見つかりました。
ヨメは電光石火のごとく飛び込んできて、息子の給食袋を振り回して僕をボコボコにしました。
給食費は一度も払ったことないけど、息子の給食袋はパンパンで、その打撃力によって僕の大脳新皮質はアディダスみたいな形に変型しました。
「てめえ、スポーツブランドぶってんじゃねえよ!!」と、さらに追い討ちをかけて、息子のソプラノリコーダーで僕の大脳辺縁系を突いてくるヨメ。
その刺激のせいで、僕の口からは大量のベビーカステラが溢れ出しました。
それを見たヨメは、「てめえ、縁日だったのか!!」と言って、とても懐かしがってくれました。
やはり、和の心は大事ですね。
結果良ければ全て良し、ですね。
その後、ヨメと息子の親子3人水入らずで、2階の窓から隣のオバハンの家にスーパーボールを投げつけて遊びました。
3人ともキャッキャ言うてはしゃぎました。
しかし、息子は何故か、スーパーボールと間違えて、焼き鳥のつくねを投げてました。
ヨメは怒って、息子を油そばの中にトッピングして、一緒くたにうやむやにして食べようとしましたが、僕は瞬時に機転をきかして、ヨメに「お前、痩せたんちゃう?」と言うと、ヨメは「・・・もう!」と言って頬を赤らめて大人しくなりました。
その後は、ドミノの男の子の弾き語りの「歌うたいのバラッド」を聞きながら、ヨメと息子と一緒にクリスタルガイザーを飲みました。
ヨメも息子もおらんけど(^O^)