ゲロリノババ
どーも、パスタに巻かれてムーミン坂を転がされたいドンペリー太です。
最近は、高田馬場で居酒屋のキャッチのバイトをしてるんですが、この時期はとにかく飲み会が多くて、酔っ払いが死ぬほどいます。
その生態を一部ご紹介すると、店から千鳥足で出てきて、
「タイムリミットボンバー・・・」
という意味不明な遺言を残して、闇夜に消えていく女の子や、
「食い込んでるぜ~。ワイルドだろ~?」
と、スギちゃん風な言い回しをしながら、ベロベロに酔いつぶれた彼女のホットパンツを引っ張り上げながら、駅まで運んでいく男や、
「おそ松はげ松、世紀末~~~!!!」
と言いながら、パチンコ屋の前に立ててある北斗の拳の旗に百烈拳を叩き込む男や、
「もう、何も信じられないぃ~~!!」
と言いながら、僕のケツをカラアゲのように揉んでくるオネエの人や(いや、お前が信じられへんわ!!)、極めつけは、
「ゼミ~~!!松本先生のゼミ~~!!」
と言いながら、吐いてる男子学生がいました。
僕はちょっと、彼のゼミの課題を手伝ってやりたくなりました。
結論:とにかく、アクエリアスをいっぱい飲みなさい。
