三遊亭アッパーカット
どーも、『唐揚げモミモミ』1号店・店長兼ロボットダンス担当のドンペリー太です。
先日は、大御所落語家の川柳川柳(かわやなぎ せんりゅう)師匠の落語会を観に行ってきました。
川柳師匠の代表的ネタで、戦前戦後の歌謡曲やジャズ満載の「ガーコン」が生で見れて、とにかく感動しました。
川柳師匠は御歳80才ですが、「ガーコン」をやっている時の動きの華麗さ、ジャズの楽器を真似てるときの声の張りは、もはや中2の女子でした!
とにかく、声が高くてパワフル!
かっこよかったです。
あと、落語中に師匠が羽織りを脱ぐのと、最前列の席にいたオバチャンがジャンパーを脱ぐのが同じタイミングやったんがめっちゃオモロかったです。
完全にリンクしてました。
東京に来てから落語の番組見まくってますが、落語はコントと漫談の要素どっちも入ってて、ピン芸の究極の形は結局、落語なんじゃないかと思います。
ちょっとした映画よりも映画的ですし、最高のエンターテイメントだと思います。
ちょっと前の柳家喬太郎さんの独演会で、「おせつ徳三郎」という噺を聞いたときなんかは、終わっ後もほとんどのお客さんが感動と戦慄でしばらく立ち上がれないほどでした。
すごい破壊力でした。
また聞きたいです。
そして、つい先日には知人のボクシングの試合を観に、後楽園ホールに行きました。
生でボクシングを観るのは初めてだったんですが、目の前で男達が命がけで殴り合ってる姿はもの凄く衝撃的でした。
体の底からマグマのようなものが込み上げてきました。
感動しました。
ボクサー、めっちゃかっこよかったです。
そして僕は、いらんことを考えずに、昔みたいに、もっと自由に純粋に変なネタを作ってみようと思いました。
とりあえず今、「産まれたてのサラリーマン」というコントを考えています。
