笑い寿司
昨日はR1の2回戦でした。
カミカゼ特攻隊員ばりの勢いでブチかましに行ったんですが、結果、カミカゼ特攻隊員ばりに砕け散りました。
出番が終わって18時すぎ、高校の同級生でもあり同じ日に出場していた芸人のY本と飲みにいきました。
この時はまだ結果が発表されてなかったので、まるで合格の祝い酒のように飲んでいました。
しかし、20時半すぎ、ホームページでお互い不合格を確認すると、そこから一気にヤケ酒に変わりました。
僕はまっさきに、気色悪い名前の泡盛を注文しました。
Y本は枝豆をパクパクパクパク。
それにしても、めちゃくちゃ悔しいです。
1回戦の感触がよかったんでかなり自信があっただけに、その反動がすごいです。
反動がすごすぎて、出産してまいそうです。
もし出産してしまったら、子どもは料理人の神田川俊郎に育ててもらおうと思います。
そこで料理を教わって、ゆくゆくは和食で笑いを取るという、お笑い界に新たなジャンルを築いてほしいですね。
是非、R1の1回戦は鍋料理、決勝戦は寿司を握って優勝してほしいですね。
どんなオモロいエビ握りよんねやろ、ワシの子は。
WILLCOMの軍艦巻きとか作りよんのちゃうか。
あと、昨日行った居酒屋はマジシャンがテーブルまで来てマジックをしてくれるんですが、そのマジシャンが「チベットで修行してきました」とか、「これはチベットの輪っかです」とか、やたらチベットをゴリ押ししてきたのがうっとおしかったです。