なんでもアリ
先日は、銀ののべ棒選手権などでお世話になっている、宇宙平和計画ユニット「Q(ku:)」さんが主催する『帰ってきた!関西演芸ロックショウ』を観てきました。
ジャンルにとらわれず、個性爆発なミュージシャンがいっぱい出演されてました。
なかでも、R1グランプリで準決勝までいった屁理屈漫談家のナオユキさんが、「知恵蔵知恵蔵」というコミックジャズバンドを組んで出てきはったのには驚きました。
バックで流れるジャズとナオユキさんの漫談が見事にマッチしてました。
だんだん、「憂歌団」の木村充輝さんみたいに見えてきました。
あと、メッタ斬りパンク歌謡「カンダウイ」さんもショーゲキ的でした。
歌詞がシゲキ的で、「Ha!Ha!排卵期~♪」みたいな歌を唄ってはりました。
そして、アホドルの村上三奈さんの持ちキャラ「ヴァイオレット先生」は、右脳が異次元にブッ飛びそうなくらいオモロかったです。
このキャラで是非、R1に出ていただきたい。
そんな感じで、僕は客としてライブを見てたんですが、途中で飛び入り参加のコーナーがあり、半強制的に舞台に上がらされました。笑
そこで一通りギャグをした後、「弾き語らーず」というユニットの方達とセッションしました。
弾き語らーずさんの演奏はものすごいアドリブで、僕はトカゲダンスでついて行くのが精一杯でした。
しかし、最後にはお客さんたちも一緒になって、「ギャグ♪めっちゃギャグ♪」の合唱で、僕は五臓六腑がシビれました。
これこそ、まさに僕が夢にまで見た、笑いと音楽のコラボです。
あと、バックダンサーがいれば言うことありません。
しかし、本当にあの人たちのアドリブはスゴいです。
僕もこれからは鍛えるために、天王寺の歩道橋で歌ってる人の曲に勝手にラップで参加したろかと思ってます。
「Yo!石の上にも3年、橋の上には何年?それ、なんでんねん?これ、うどんでんねん、チェキラッチョ♪」
多分、めっちゃ仲良くなるか、腸ハミ出るぐらいアンプで殴られるかのどっちかだと思います。