ロックの神様捕まる
今日は殺人的な暑さですね。
防水エプロンを着て汗ダラダラ流しながらバイトをしていると、シャツの胸元が白くなっていました。
汗が結晶になっていたのです。
これを俗に、「塩を吹く」といいます。
俺は紅音ほたるか!!
と思い、自分にちょっとドキドキしました。
そして、昨日はバイト先の店に行くと、ネズミ取りシート(屋根の無いゴキブリホイホイみたいな物)にネズミが捕まっていました。
し かも、3匹!!
3匹ともまだ子供で、からあげクンぐらいの大きさでした。
そのうち2匹はすでに死んでたんですが、残りの1匹がまだ元気でした。
キーキー鳴きながら、初めて訪れた場末のスナックで常連の輪に入れず、ママにも相手にしてもらえず、1人でハッピーターンをかじりながら韓国の安い焼酎の水割りを飲んでるオッサンみたいな目でこっちを見ていました。
気持ち悪かったです。
でも、シートに貼り付いてる格好が氷室京介が歌ってるときの格好に見えて、ほのかなカリスマ性を感じさせられました。
その後、僕が「鏡の中のマリオネット」を口ずさみながら駆除したことは言うまでもありません。
気持ち悪かったです。