- 前ページ
- 次ページ
冬季オリンピックの選手達はメダル最多獲得の栄華を携えて帰還した。氷上雪上の華として私たちの目の内に焼きついたマンパワーは、われわれ各人の意識の格上げにさえ感じられもする。選手のパワーが私たちの内部を熱く感動させたからである。
一方、その熱を冷ますような国際情勢のアナログセンスが、超大国のミスリードを頻出させてもいる。「貧すれば鈍す」かつての優れた資本国は、衰退期にあって、夢の再現を願う暴力的威圧的施策を繰り出して、他方の大国の侵略行為を助長させる因ともなっている。何処かにいないかと逆流を止める騎手の登場を期待していたら、「良識の府」は現存していた。米最高裁がトランプ関税をストップさせたのだから。これぞ『腐っても鯛』の真骨頂である。今まで支払っていた関税10%の還付はよいとして、新たな関税の課税を宣告したのは愚策だ。
大国がこぞって近隣の小国を蹂躙して属国化しうる構図が出来上がれば、それは弱肉強食の戦国時代に等しく、ゼレンスキーの言う『第3次世界大戦はもう始まっている』を確かにするものである。これは行き着くところ『核』の使用なのだ。プーチンは物量戦で勝ち残れると見ているから、ウクライナへの殲滅作戦を止めないのだ。ロシア内の民衆蜂起が起きない以上、プーチンの息は止まらない。となると、やはり最後はEUの覚悟が必要だろう。ただ、アジア極東の地経上の脆弱さが、順を追ってターゲットになり得る事だ。既に中国のネットでは『日本は分割されるべき』だと、第二次大戦の秘密協定であるヤルタ協定を云々する輩もいて、単独の島国であるが故に弾も落としやすいのが危惧される。
WindowsはMicrosoftがドライバやアプリケーションを管理して使用者の管理を妨げている面があるけど、設定の問題でもあるかも知れないが、一般の人には半ば強制的に受け入れざるを得ないのが悩みの種であります。昨日今日のことの体験をご披露してみよう。
・EPSONから Printerドライバーやスキャナードライバーの更新の報せがあったので、ダウンロードしてインストールしたものの、ダウンロードは確実にできたのですが、インストールが空操作で、形式的にはされているはずなのに、ダウンロードのフォルダに止まったままでした。何度繰り返したことか―。早速Copilot君に問い合わせてみると、「WSD」というWindowsのシステム管理にあることがわかりました。セキュリティの関係で一括して管理しているのだと思うが、プリンターの「WSD」作用はオペレーターであって、ドライバーの更新はしないとネットの記事を見て、Copilot君に削除の方法を聞いてみました。「WSD」の機能の停止から始まり、WSD及びその[ポート]の削除、紐付けされたプリンターのアンインストール、これが残っている限り何時までも障害となってしまう。いくつかの削除パターンがあってから、EPSONの正規ダウンロードをしたのですがダメでした。WSDの残骸が残っていたらしい。Copilot君の指摘でコマンドによる操作で修復すると、エプソンディスクによるインストールが始まり、プリンターは戻ったのですが、今度はルーターとの接続問題がありましたが、エプソンのデバイスインストーラーのサポートもあって、何とか印刷機能は正常に復活しました。面白くもない記事でした。
予想外の展開・・・、と云っても自分の推量が外れただけで、新聞等では雪崩現象みたいな報道が与党圧勝を伝えていたのだから、国民の目線が見えなかっただけなのだ。結果は相応にして政権の方針に同意したことになる。混乱した国際情勢の中で難しい舵取りを求められるが、将来の日本の独立だけは護って欲しい。
早2月、めくるめく時の流れに身をまかせつつ、この世に生を受けた個体の向後は如何にあるべきか、今に始まったことではないのだが、自分の納得のいくゴールへと向かわせるのは金銭的な欲でも、ものの豊かさでもない。心の安寧を願って静寂を求めるものだと、宗教的な着地点を探ってきた。世界を見れば『力による平和の達成』とか訳のわからない言説を吐く御仁もいる中で、自分の胸中を掃除する自心自然回帰とも言うべき難題を昇華できたら、人間卒業と言えるのだが、な かなか徘徊が多くて。
