WindowsはMicrosoftがドライバやアプリケーションを管理して使用者の管理を妨げている面があるけど、設定の問題でもあるかも知れないが、一般の人には半ば強制的に受け入れざるを得ないのが悩みの種であります。昨日今日のことの体験をご披露してみよう。
・EPSONから Printerドライバーやスキャナードライバーの更新の報せがあったので、ダウンロードしてインストールしたものの、ダウンロードは確実にできたのですが、インストールが空操作で、形式的にはされているはずなのに、ダウンロードのフォルダに止まったままでした。何度繰り返したことか―。早速Copilot君に問い合わせてみると、「WSD」というWindowsのシステム管理にあることがわかりました。セキュリティの関係で一括して管理しているのだと思うが、プリンターの「WSD」作用はオペレーターであって、ドライバーの更新はしないとネットの記事を見て、Copilot君に削除の方法を聞いてみました。「WSD」の機能の停止から始まり、WSD及びその[ポート]の削除、紐付けされたプリンターのアンインストール、これが残っている限り何時までも障害となってしまう。いくつかの削除パターンがあってから、EPSONの正規ダウンロードをしたのですがダメでした。WSDの残骸が残っていたらしい。Copilot君の指摘でコマンドによる操作で修復すると、エプソンディスクによるインストールが始まり、プリンターは戻ったのですが、今度はルーターとの接続問題がありましたが、エプソンのデバイスインストーラーのサポートもあって、何とか印刷機能は正常に復活しました。面白くもない記事でした。
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予想外の展開・・・、と云っても自分の推量が外れただけで、新聞等では雪崩現象みたいな報道が与党圧勝を伝えていたのだから、国民の目線が見えなかっただけなのだ。結果は相応にして政権の方針に同意したことになる。混乱した国際情勢の中で難しい舵取りを求められるが、将来の日本の独立だけは護って欲しい。
早2月、めくるめく時の流れに身をまかせつつ、この世に生を受けた個体の向後は如何にあるべきか、今に始まったことではないのだが、自分の納得のいくゴールへと向かわせるのは金銭的な欲でも、ものの豊かさでもない。心の安寧を願って静寂を求めるものだと、宗教的な着地点を探ってきた。世界を見れば 『力による平和の達成』とか訳のわからない言説を吐く御仁もいる中で、自分の胸中を掃除する自心自然回帰とも言うべき難題を昇華できたら、人間卒業と言えるのだが、なかなか徘徊が多くて。
2026年は明るい光の兆しを拝めるのか?正月早々ウクライナにロケット攻撃したロシア、そしてベネズエラに電撃侵攻してマドウロ大統領を拉致したアメリカ。次に出る幕を模索している東洋の雄、習近平。サイコロを振る順番を抱えて嫌がらせのチョッカイを南鳥島沖に展開中だが、日本のレアアース採掘船「地球号」を、グレーゾーンから威嚇示威行動に出ている海警局の監視船と調査船で、「地球号」の成果の程を虎視眈々と凝視している。試掘とはいいながら1日数千トンの希土泥を吸い上げる目標を示しているので、相応の技術開発はしているのだろうが、もし、順調にレアアースを採掘できたなら、資源皆無国から資源大国に成り上がるのだから、習近平にすると「嫌がらせ」が茶番になるかも知れない、杞憂が現実の恐れとなるのであるから、その時点で掌を返すようにパ ンダの復帰外交に出るか、はたまた難癖をつけてロシアとタッグマッチを組んで、島嶼占領と北海道への侵犯に打って出るか・・・1月もあと二日、妄想ストーリーでした。
どういう形になれば世の動乱は収まるのか?一介の素浪人が解決する案など持てるはずもないのだけれど、少なくとも現状認識だけはできる。世界観から情勢を俯瞰するには、一匹の昆虫ごとき飛翔の力量では全体像の一部しか探れないが、局所的な大まかな捕らえ様でもジグソーパズルのように組み込んでいけば、ほどほどに絵にはなる。――ってなわけで、現状の三大国の棲み分けと方向性を一概的に挙げてみると、米ロ中三カ国の覇権と存続にかけた利権の拡張にあると見る。根底にあるのは経済と軍事力の行使でロシアのウクライナ侵攻、中国の南沙群島支配と台湾統一問題、さらに尖閣諸島の奪取と太平洋進出の野望、太平洋彼方の南洋諸島と中南米へのテコ入れも実際に行っている事実であるし、米国とやがて決着しなければならない地経上の縄張り争いでもある。米国は新解釈のドンロー主義で、南北アメリカとカリブ海諸島を掌握して資源と経済を管理する荒手に着手した。
中小劣国は大砂塵の中に埋没するか、大国の庇護のもとに属国として小康を得る。何のことはない、何時か来た道に戻るだけの時間の無駄遣いではないか。まだ形勢としては表に出てこないEUと日本の立ち位置が、今後の推移によっては鍵を握るかも知れない。初夢ごときの世迷い観想でした。
