いよいよ2020年の障害レースもあと2戦となりました。自分の障害レース馬券も2年となりましたが・・・・

うそでーーーーーすwwwwww
題名は釣りでーすwwwww
忘れてはいけない、今年はある騎手について多くの事件が発生しておりここにその足跡を記しておこうと思う。誰の事だって・・?それはもうw

1月
まずは初戦の新春JS。亜グリッパーバイオに騎乗もゲート入り直前で故障を発生し競争除外という残念な事故が起こる。この時現地で穴として入れていた3連複6頭ボックスを買っていたのだがまさかの事態が発生し、結果は堅く決まった。騎手に罪はない。残念でした。
2月
ディードに2鞍騎乗(5,280m)
2/23の京都未勝利でトップアスリート号で初勝利。しかし2,3番人気が初障害で落馬・競っていたラフレシアレディも初障害、3着のタガノアンピールも初障害とめちゃくちゃ大荒れのレース。この日はフェブラリーステークスがあり自分は東京競馬場で観戦していたのですが馬券が1周持たずに外れる苦しいレースだった・・・
3月
ディードに1鞍騎乗(2,970m)
阪神スプリングボックスジャンプでは多くのファンの「なんで熊沢騎手じゃないのか」という嘆きの声を聞きながらブライトクォーツに騎乗。誰も予想していなかった+22kgでトラストの前に大逃げを行った結果最終障害で馬がヘトヘトになるもG1への布石を打つ。
4月
西谷騎手はお休み。でもディードは熊沢騎手で3着w
4/12、福島未勝利戦であの怪物が目を覚ます。

そう、エイシンクリックである。2019年のステイヤーズS3着、障害に強いルーラーシップ産駒ともなれば障害レース民の期待は大きく2番人気でのスタートとなったがまさかの出遅れ、半端ないかかり具合、そしてディープインパクトのような異次元の上がりで5着。
ただこれはまだ序章だった・・・
GJはブライトクォーツに騎乗し後方から様子見して一瞬勝負に行きましたが力が残っておらずそれでもしっかり3着でした。
5月
ディードは1鞍騎乗(2,770m)
5/10・・新潟未勝利
別に万馬券求めてないけど
最終障害になれば思い出す
君のエイシンクリックの
その落馬のせいだよ・・・・・
東京未勝利戦マンノグランプリで2勝目。
6月
ディードで1鞍騎乗(2970m)
初障害のテイエムディラン騎乗で事件を起こす。
ここまでの未勝利戦で中止(アドマイヤアゼリ)→中止(アンドレアス)→1着→中止(エイシンクリック)と4戦3中止という沖ダイブの沖騎手もびっくりの結果を出していた西谷騎手。多くの障害民が疑心暗鬼に駆られる中、まさかの好スタートを決めて2着。多くの方がこう思ったであろう・・・
「これは西谷騎手との心理戦(ライアーゲーム)がスタートした」と。
その始まりを告げるように月末の東京JSにてマンノグランプリでの3着。未勝利上がりからの好騎乗には驚いた。
7月
ディードは阪神で2着。頑張った。(2970m)
7/11の阪神未勝利にてテイエムディラン号に騎乗。2番人気ブラックワンダーとの一騎打ちムードで両方を軸にしていた人が多い印象でしたが、何を焦ったのか序盤からハイペースで大逃げ、タスキ前から余裕がなくなり、ブラックワンダーに引き離されていくと最終障害でまさかの落馬という馬券破壊王子ぶりを発揮。多くの障害レースに悲しみを引き起こした。
8月
ディードで1鞍騎乗。(2860m)
期待のマンノグランプリは小倉サマージャンプで9着。
9月
ディードで1鞍騎乗。(2880m)
ルペールノエルの最後の騎乗。阪神JS。高田騎手押し付けてないかw
10月
ディードで1鞍騎乗。(2880m)
10/3での中山のレースは最後の直線で抜け出し勝ったか!?と思わせる内容でしたが最後はマイネルパラディ!接近!並んで!ゴールイン!とテンポいい解説でハナ差での敗戦。あ○○○ーさんがとてもかわいそうでした。
10/24 新潟未勝利戦でエイシンクリックの3戦目。いよいよ勝ち上がりか!?!?と思いきやケンホファヴァルトが先行力高く第1障害で10馬身の大差がなぜかついてしまい、4角で迫るも最終障害をとても減速して飛越し結局2着確保が精いっぱい。
それだけではまだしも翌日の10/25の新潟未勝利戦でノーマークのナンヨーイザヨイがまさかの好スタート、好飛越、逃げ切り勝ちを果たし障害レース民を大混乱に巻き込む。勝利騎手インタビューでは「サナシオンに似ているから初戦から行けそうだった」などという意味不明な供述をしており更に障害レース民を混乱に巻き込んだ。翌週の福島未勝利戦では勝てるレースを落とした。
11月
ディードで2鞍騎乗。(5,720m)
阪神での11/23ではいつも通りの騎乗の結果突き離されての2着敗戦で障害レース民に「これはヤラずなのでは・・」と疑惑を生み出す結果となったが、12/26現在では有志による解析の結果、単純に勝ち馬のラストが速かったことが判明している。
京都JSではブライトクォーツに騎乗。6頭立てにしてはゆったりと進めていき、最後は絶対王者のオジュウチョウサンを差したが前に1頭いた。
秋陽JSではサナシオンに似ている馬で逃げを打っていったが後半馬が飛越を拒否したのか暴れだし多くの騎手に迷惑をかけた。なお該当馬は来年の新春JSに出走予定ので来年早々も西谷騎手から事件はスタートする模様。
未勝利戦では11/28モサ騎乗で3勝目。その後の写真で現在の髪型が発覚し、まだ44歳ながらいろいろと現役なのだろうな・・・と思わせられる。
最後に11/29の阪神未勝利戦。エイシンクリックが芝とダートの切れ目で躓き暴れだすという謎の気性を発生させて万事休すの3着。さすがにこの馬に投資し続けてきた自分も察する結果となりました。
が、初戦後→「新潟が合う」2戦目(新潟)→「まともなら楽勝」3戦目(新潟)→「本場の方がいいタイプ」4戦目(阪神)→「順周りのコースに狙いを定めたい」と言い訳ともとれる発言を繰り返してる点はネタ的に見逃してはいけないだろう。
12月
中内田厩舎所属、2番人気のクイックファイアでさすがの後方発進から7頭立て5着。初戦は教え込むのに使うのが西谷騎手。
そして今週は中山大障害でブライトクォーツ、阪神未勝利でディードに騎乗します。今年の西谷騎手が多く乗ってきた、どちらも勝利が欲しい2頭。
同期の西田雄一郎騎手が調教師試験に合格、山本康志騎手も引退し調教助手に転向、息子さんが来年デビューとそろそろ・・という感じがしてきますが、最後は

派手なガッツポーズで決めてくださいね。
2020年中山大障害
◎⑫ブライトクォーツ
・・・大丈夫かなあ。