皆様1年間ありがとうございました。2020年の障害レースは全部で125レースありました。

(間違っていたらすみません)

 

自分はそのうち15レースを見しました。骨折していて競馬どころではなかったり、退職を決意して仕事のことを考えたり。

結果は

115R中35R的中(7Rトリガミ) 507,200/619,700 +112,500(回収率123%)でした。

なお平地は

芝 110R中30R的中 367,000/382,000 +15,480 104%

ダート 68R中19R的中 116,000/66,190 -49,810 57%

合計 -34,810 回収率92%でした。

皆様のツイートを参考にしつつ2年目にしては好成績なのかな。来年の平地はダートを捨てて芝レースと障害レースはしっかり継続していこうと思います。

 

さて来年の目標です

 

・障害レース回収率 目標130%
・西谷誠騎手を◎〇にしない(こなくても当たるように)
・平沢健治騎手の動向を毎週追う(変更有)
・反省、狙いを毎週キチンと書く

 
それぞれについて書いていこうと思います。

・障害レース回収率 目標130%

今年122%であれば130%という目標は不可能な数字ではないので。がんばります。


・西谷誠騎手を◎〇にしない(こなくても当たるように)

今年僕の心を非常にかき乱してくれた西谷騎手。特にエイシンクリックとテイエムディランの落馬で馬券人生を終えかねない苦しみを味わいました。来年は題字通り健全な騎乗をしている騎手を軸にしていこうと。このブラックリストは後々追加がなければいいなあw

息子さんがデビューするので一応フルネームに。


・平沢騎手の動向を毎週追う(変更有)

ローカルの神・俺の神こと平沢騎手をはじめとしたリーディング上位騎手の動向はしっかりと追っていこうと思います。中京でのメイショウハニーの2着、福島でのリボンナイトの2着、新潟でのタイセイアプローズでの2着など今年は神馬券を生み出してくれた平沢騎手。来年はしっかりと応援していきます。
 

・反省・狙いを毎週キチンと書く

毎週鮮度の高い情報を残しておくのはとても大切で、経験を蓄積する意味でも反省を毎週行いこのブログの更新回数を増やしていきます。

また、狙いたい馬もきちんと精査しておきます。人気の後追いが目立つので。

 

・東京、中山のレースは現地で観戦する

自分は当初馬券は現地で購入して楽しむものだと思っていました。ただこのコロナの影響で・・・

というのがあるので関東近郊のレースは極力現地で見てこようと思います。経費?知るか。

 


最後に来年の馬券スタイルですがやや未定です。今まで通り軸寄りの3連単+補う3連複がいいのか、単複なんてのも面白い。ここはもう少し煮詰めてできれば金額を抑えていきたいところ。時間は2週間あるので考えていきます。

 

以上です。1年間戦ったジョッキー・競走馬・関係者の皆様に感謝します。

それでは。

 

 

 

 

 

お疲れ様でした。今週は3レースに参加。

 

①中山大障害 〇ー無ー▲

◎のブライトクォーツが4着、〇のメイショウダッサイが1着。▲のタガノエスプレッソが3着でした。

レース展開としてはストレートパンチの引きは想定内、そのあとスロー気味でシンキングダンサーが引っ張る展開は予想外でしたが、前半ペースがスローになり、「いかにしてロスなくコースを進み、勝負どころで前に行けるか」という騎手の腕がモロに出るレースとなりました。

◎西谷騎手は厳しい展開で外々を回しつつレンガを超えたところで石神騎手に前に入られたロスも響いての4着ですが、前半ストレートパンチに突っかかるぐらい前にいたにも関わらず最後2つのバンケットの前であのポジションになってしまった辺りどうやって勝つのかを考えていたのだろうか。

直接的な敗因はブラックタイド産駒の2頭の善戦を予測出来なかったことで産駒自体のJG1挑戦はシゲルロウニンアジしかおらず、中山苦手とは言え産駒の能力を抜けているタガノエスプレッソは軸検討した方が良かったかな、と。

障害レース自体のレベルが最近上がってきていて、このレースに関しては血統よりもレースで感じた伸びしろを重視しようと思います。

 

・血統傾向はどういうレベルの馬が過去走っていたかを確認する

・外れても悔いのない騎手、馬を

・障害レースは先行型有利の絶対原則を忘れない

 

【狙いたい馬】

シゲルピーマンは最終障害まで手ごたえがとても良かった。落馬は残念だが大江原騎手と再び組んでどこかでリベンジしてほしい。

ヒロノタイリクはインで最後有利もあったと思うが5着。人気次第で狙いたい。

 

②阪神障害未勝利 △ー無ー△

◎のメイショウキタグニが5着、〇のナムラミラクルが9着、▲のテイエムグッドマンが6着でした。

展開としてはメイショウキタグニが引っ張るところは想定内。先行組がマイサンシャイン、メメランタンとやや想定外のところがくっついていき、人気勢はやや厳しい部分が出てきました。最後の直線が長く差しが届くためメイショウキタグニは耐えきれず5着。他は全く。

阪神のレースタイムのレベルを把握し切れてなかった面が敗因。3分20秒-21秒は速く、23-24秒は遅い。メイショウキタグニは頑張ってくれたから仕方がないのだが。

 

・阪神、東京は最後の平地部分が長く差しが届く

・レースレベルをより調べる

 

【狙いたい馬】

あまりいないがフィールインラヴ、ナムラミラクルが次走人気するかどうか。

 

 

③有馬記念

最後に有馬記念。◎のクロノジェネシスが1着、〇のフィエールマンが3着、▲のカレンブーケドールは6着でした。

宝塚記念の結果でクロノジェネシスを◎にすることを決めていました。天皇賞秋ではフィエールマンに敗れましたが、高速の東京よりタフな右回り向きとみて。結果△のサラキアが2着に入り、3連単50,150円と3連複7,370円*2をゲット。応援したい馬が勝ってくれると嬉しいですね。

 

 

 

 

今年も前日の中山大障害を外しここで一発逆転を狙う年末がやってきました・・・

 

◎②メイショウキタグニ

〇⑪テイエムグッドマン

▲①ナムラミラクル

▲△⑤ディード

△④フィールインラヴ

△⑩メメランタン

 

◎②メイショウキタグニ

前走は内枠ということもあって逃げ。道中メイショウタカトラが絡んできて楽ではなかったし後半もエイシンクリックが抜け出しを図るも抜き返して最終局面で粘って2着を確保した。今回も内枠ということもありすんなり前に行けそうで前半はグリニッチヴィレジが使える。遅いようなら道中抜け出して戦えるのでは。

 

〇⑪テイエムグッドマン

前走の前半はびっくりするぐらい飛越が下手になっていてこんな感じだっけ?という印象。しかしポジションを上げきれずとも粘り強く走って最後は4着まで上げてきた。決め手勝負になれば◎、▲△より上なのでここは備えておく。

 

▲①ナムラミラクル

前走の阪神戦ではめちゃくちゃ飛越が雑で正直無理かと思うもほぼ平地力だけで2着に来た。ひとえに鞍上の勇気と3-4角中間と最終障害でミスをしなかった馬によるもの。中2週で飛越がどこまで・・という部分が怪しく、鞍上が神とはいえよりタイムの早くなる今回は厳しい戦いと見るが、頭もありそう。


▲△⑤ディード

持ちタイムはいいが鞍上はレースを動かしていくタイプではないため強調しにくい。決め手勝負となるとこのメンバーでは厳しいのでは。それでも3着以内は普通にあるので。

 

△④フィールインラヴ

飛びが大きくややロス気味だがミスというものはなく上りも水準ぐらいで持っている。面白いがここは相手が強いだけに難しいところもあるが期待して。
 

△⑩メメランタン

前走は西谷騎手→田村騎手への乗り替わり。西谷騎手がしっかり教え込んでおり飛越に問題はないことを確認した。今回植野騎手への乗り替わりで鞍上も2週前の追切から乗ってきていて、前回後ろで外々を回る展開だったがなんとかすれば。

 

順当に関西馬で決まると予想。1年間お疲れ様でした。

 

3連単

②-①⑤⑪-①⑤⑪ 6点×3
②-①⑤⑪-④⑩ 6点
①⑪-②-①⑤⑪ 4点*3
①⑪-②-④⑩ 4点
③連複
②-①⑤⑪ー①④⑤⑩⑪
9点

 

展開予想

逃げ⑦②

先行①⑪他

中位⑩⑤

後方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ2020年の障害レースもあと2戦となりました。自分の障害レース馬券も2年となりましたが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

うそでーーーーーすwwwwww

題名は釣りでーすwwwww

 

 

 

 

忘れてはいけない、今年はある騎手について多くの事件が発生しておりここにその足跡を記しておこうと思う。誰の事だって・・?それはもうw

 

1月

まずは初戦の新春JS。亜グリッパーバイオに騎乗もゲート入り直前で故障を発生し競争除外という残念な事故が起こる。この時現地で穴として入れていた3連複6頭ボックスを買っていたのだがまさかの事態が発生し、結果は堅く決まった。騎手に罪はない。残念でした。

 

2月

ディードに2鞍騎乗(5,280m)

2/23の京都未勝利でトップアスリート号で初勝利。しかし2,3番人気が初障害で落馬・競っていたラフレシアレディも初障害、3着のタガノアンピールも初障害とめちゃくちゃ大荒れのレース。この日はフェブラリーステークスがあり自分は東京競馬場で観戦していたのですが馬券が1周持たずに外れる苦しいレースだった・・・

 

3月

ディードに1鞍騎乗(2,970m)

阪神スプリングボックスジャンプでは多くのファンの「なんで熊沢騎手じゃないのか」という嘆きの声を聞きながらブライトクォーツに騎乗。誰も予想していなかった+22kgでトラストの前に大逃げを行った結果最終障害で馬がヘトヘトになるもG1への布石を打つ。

 

4月

西谷騎手はお休み。でもディードは熊沢騎手で3着w

4/12、福島未勝利戦で目を覚ます。

 

 

 

 

そう、エイシンクリックである。2019年のステイヤーズS3着、障害に強いルーラーシップ産駒ともなれば障害レース民の期待は大きく2番人気でのスタートとなったがまさかの出遅れ、半端ないかかり具合、そしてディープインパクトのような異次元の上がりで5着。

ただこれはまだ序章だった・・・

GJはブライトクォーツに騎乗し後方から様子見して一瞬勝負に行きましたが力が残っておらずそれでもしっかり3着でした。

 

5月

ディードは1鞍騎乗(2,770m)

5/10・・新潟未勝利

別に万馬券求めてないけど

最終障害になれば思い出す

君のエイシンクリックの

その落馬のせいだよ・・・・・

 

東京未勝利戦マンノグランプリで2勝目

 

6月

ディードで1鞍騎乗(2970m)

初障害のテイエムディラン騎乗で事件を起こす。

ここまでの未勝利戦で中止(アドマイヤアゼリ)→中止(アンドレアス)→1着→中止(エイシンクリック)と4戦3中止という沖ダイブの沖騎手もびっくりの結果を出していた西谷騎手。多くの障害民が疑心暗鬼に駆られる中、まさかの好スタートを決めて2着。多くの方がこう思ったであろう・・・

「これは西谷騎手との心理戦(ライアーゲーム)がスタートした」と。

その始まりを告げるように月末の東京JSにてマンノグランプリでの3着。未勝利上がりからの好騎乗には驚いた。

 

7月

ディードは阪神で2着。頑張った。(2970m)

7/11の阪神未勝利にてテイエムディラン号に騎乗。2番人気ブラックワンダーとの一騎打ちムードで両方を軸にしていた人が多い印象でしたが、何を焦ったのか序盤からハイペースで大逃げ、タスキ前から余裕がなくなり、ブラックワンダーに引き離されていくと最終障害でまさかの落馬という馬券破壊王子ぶりを発揮。多くの障害レースに悲しみを引き起こした。

 

8月

ディードで1鞍騎乗。(2860m)

期待のマンノグランプリは小倉サマージャンプで9着。

 

9月

ディードで1鞍騎乗。(2880m)

ルペールノエルの最後の騎乗。阪神JS。高田騎手押し付けてないかw

 

10月

ディードで1鞍騎乗。(2880m)

10/3での中山のレースは最後の直線で抜け出し勝ったか!?と思わせる内容でしたが最後はマイネルパラディ!接近!並んで!ゴールイン!とテンポいい解説でハナ差での敗戦。あ○○○ーさんがとてもかわいそうでした。

10/24 新潟未勝利戦でエイシンクリックの3戦目。いよいよ勝ち上がりか!?!?と思いきやケンホファヴァルトが先行力高く第1障害で10馬身の大差がなぜかついてしまい、4角で迫るも最終障害をとても減速して飛越し結局2着確保が精いっぱい。

それだけではまだしも翌日の10/25の新潟未勝利戦でノーマークのナンヨーイザヨイがまさかの好スタート、好飛越、逃げ切り勝ちを果たし障害レース民を大混乱に巻き込む。勝利騎手インタビューでは「サナシオンに似ているから初戦から行けそうだった」などという意味不明な供述をしており更に障害レース民を混乱に巻き込んだ。翌週の福島未勝利戦では勝てるレースを落とした。

 

11月

ディードで2鞍騎乗。(5,720m)

阪神での11/23ではいつも通りの騎乗の結果突き離されての2着敗戦で障害レース民に「これはヤラずなのでは・・」と疑惑を生み出す結果となったが、12/26現在では有志による解析の結果、単純に勝ち馬のラストが速かったことが判明している。

京都JSではブライトクォーツに騎乗。6頭立てにしてはゆったりと進めていき、最後は絶対王者のオジュウチョウサンを差したが前に1頭いた。

秋陽JSではサナシオンに似ている馬で逃げを打っていったが後半馬が飛越を拒否したのか暴れだし多くの騎手に迷惑をかけた。なお該当馬は来年の新春JSに出走予定ので来年早々も西谷騎手から事件はスタートする模様。

未勝利戦では11/28モサ騎乗で3勝目。その後の写真で現在の髪型が発覚し、まだ44歳ながらいろいろと現役なのだろうな・・・と思わせられる。

最後に11/29の阪神未勝利戦。エイシンクリックが芝とダートの切れ目で躓き暴れだすという謎の気性を発生させて万事休すの3着。さすがにこの馬に投資し続けてきた自分も察する結果となりました。

が、初戦後→「新潟が合う」2戦目(新潟)→「まともなら楽勝」3戦目(新潟)→「本場の方がいいタイプ」4戦目(阪神)→「順周りのコースに狙いを定めたい」と言い訳ともとれる発言を繰り返してる点はネタ的に見逃してはいけないだろう。

 

 

12月

中内田厩舎所属、2番人気のクイックファイアでさすがの後方発進から7頭立て5着。初戦は教え込むのに使うのが西谷騎手

そして今週は中山大障害でブライトクォーツ、阪神未勝利でディードに騎乗します。今年の西谷騎手が多く乗ってきた、どちらも勝利が欲しい2頭。

同期の西田雄一郎騎手が調教師試験に合格、山本康志騎手も引退し調教助手に転向、息子さんが来年デビューとそろそろ・・という感じがしてきますが、最後は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

派手なガッツポーズで決めてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年中山大障害

◎⑫ブライトクォーツ

 

 

 

 

・・・大丈夫かなあ。

 

 

後半の馬たちを。未勝利の中山戦は見逃せないですね。

 

ナリノレーヴドール(小野寺騎手)
イルミネーションJS 4番人気4着 ▲
清秋JS 13番人気5着

前走は中山で目途をつける内容で+18kgながら最後に脚を伸ばして4着。バンケットではポジションを下げている。
前々走も鞘重で5着。4走前も福島の鞘重で4着があって重馬場で時計がかかった方が強いタイプ。スタミナはありそうだがここでの相手について行くのは難しいか。来年は狙いどころが見えて面白いところ。鞘重より悪い福島か中山。


ビッグスモーキー(植野騎手)
京都JS 3番人気4着 ▲
清秋JS 5番人気1着 

前走は控えてロスなく進めていった結果重賞級のメンバーと競り合いながらの惜しい4着で
6頭立てとはいえ内容に前進を感じさせる。前々走の中山でも勝ち鞍があり未勝利でもハイレベルなレースをしていて適性がありそう。
鞍上が長丁場でどんな選択をしていくかが重要だろう。


ヒロシゲセブン(高田騎手)
秋陽JS 2番人気1着  ▲
東京HJ 7番人気2着
前走は前々走での重賞2着の力を裏付ける結果を出した。ひたすらスタミナ勝負に強く後方でチャンスをうかがうタイプの鞍上とあっているのでは。中山での未勝利戦を確認する限りバンケットはそこそこ。平地の走力はないので。この短期間で叩き3戦目は少し心配。


ヒロノタイリク(難波騎手)

福島OP 4番人気2着 ☆
新潟OP 5番人気4着 

前走はそれまでにないタスキコースに対応し先行していき2着。じわじわと押し上げていくタイプで瞬発的な脚はないものの成長を見せている。3000m以下に良績が集まっておりここは今後の方針を占う1戦か。バンケットはあまりよくなさそうで、難波騎手がどう勝負に来るか。来年はローカルを狙いたい。

フォワードカフェ(石神騎手)
秋陽JS 1番人気中止 ◎
東京JS 3番人気2着 ▲△

前走は前の馬が飛越の際に暴れその脚がかかったことによって落馬。しかしから馬の状態できわどい4着に来ており鞍上があれば勝てたのではないか?という内容。
中山は3戦連続で未勝利を経験しているがバンケットは微妙で押し上げが効いておらず最後の直線で踏ん張って馬券圏内に・・という内容。先行してどこまで変わるか。鞍上はこのレースの戦い方を知っているが、身体が戻ってきていなさそうで飛越にバランスを崩すシーンが・・抑えまでとしたい。


ブライトクォーツ(西谷騎手)
京都JS 4番人気2着 △
中山GJ 4番人気3着

前走は着拾いに徹する試走で王者の背中を捉えたが更に前に1頭いて2着。前半ナメプし過ぎないで4番手をキープしていれば・・・
前々走は最後のバンケットから勝負に加わり一瞬前に出ようとするがそこで力尽きて3着。
しかしこちらのコースの方が向いているので気にしすぎなくてよいだろう。
鞍上はこの馬の時は本気を出す。

メイショウダッサイ
東京HJ 1番人気1着◎
中山GJ 3番人気2着▲

現状1番強いのは間違いない。前走は8割ぐらいの状態でも重賞制覇。2走前はオジュウチョウサンに最後まで食い下がった。
昨年の中山大障害は最後のバンケットでやや離され、最後に反撃するも前が止まらず3着。問題は前回のG1程状態がよくなさそうな部分。

 

今日より軽く?出走馬すべての短評でも書いていくことにします。

 

 

アズマタックン(小坂騎手)
イルミネーションJS7人気6着▲△
新潟JS6人気⑫着△
東京JS 8人気8着△

中山グランドジャンプはずっと後方待機もラスト1000mから拾っていき結果5着で賞金を加算。その後東京・新潟と重賞を戦うも振るわず。前走はスタートから後方。2回目のバンケットで差を詰める。2周目の1回目のバンケットでそこそこ押し上げ。最後は位置なりに走るも馬はキツそう。叩きとはいえ内容は微妙なところで本場タイプとはいえ重馬場の方が良さそう。ここでは買わないが来春の阪神辺りでチャンスはないものだろうか。

ケイブルグラム(蓑島騎手)
阪神JS 7人気2着
新潟障害未勝利 1番人気1着〇

阪神JS(中京)はスタート出遅れたが中京レースへの慣れがあるからか粘り強くポジションを上げていき最終的に2着と穴をあけた。
新潟・中京へのレースが多く中山は初戦を経験したのみだがある程度楽しみは残る。拾って行って最後の勝負としたい。馬券的には王道でチャンスがあるかそれとも順周り特化になるかをとわれる一戦か。


ケンホファヴァルト(熊沢騎手)
秋陽JS 8番人気3着△
新潟未勝利2番人気1着 ○

前走は昇格戦だがオープンレベルと本場に対応し素質の高さを見せた。不利が2つあり、2つともなければ正直勝てた。未勝利戦も重賞級のエイシンクリックから先行して逃げ切った内容でレベルが高い。距離延長・初の中山と不明な要素もあるが人気はそこまでしないだろうで抑えておきたい。来年は順周りのレースは当然抑える必要がある。東京JSなんか楽しみ。このレース次第では王道路線になるか。

シゲルピーマン(大江原騎手)
イルミネーションJS 8番人気7着
阪神OP 6番人気11着
東京OP 6番人気5着
福島OP 9番人気1着

4走前にオープンでうれしい初勝利。末脚は安定して溜めてラストを狙うスタイル。今回は先行だと味の出る大江原騎手騎乗でどう拾っていくかの1戦となりそう。バンケットもそこまでで追走能力は低めなため買わない。来年以降はダート終わりの特別レースを狙うかもう一度福島に賭けるか。早くないペースのレースが狙いどころ。使われすぎていてこれで最終戦かもしれない。


シンキングダンサー(五十嵐騎手)
中山GJ 5番人気4着 
阪神SJ 4番人気4着 


前走の中山GJでは勝負ところですでに離されていて苦しい展開も馬場が悪いと全く力が出せないタイプ。2走前の阪神では力を出せておりそのまま衰えずに来ていればここは面白い。しかし去勢明けでどうにも読めない部分が多く人気が4-6番ぐらいであれば一考したい。鞍上は手があっているのでは。キャリアのラストチャンス。

スズカデヴィアス(北沢騎手)
イルミネーションJS2番人気5着 ☆
福島未勝利 3番人気1着 ▲
前走は昇級戦となったが2周目のバンケットで押し上げは出来ていて好感。馬券圏外ではあるが2戦目のため馬群の中での飛越など教え込む部分もあったと思われる。ただし今月中旬までスズカプレストが大障害予定だったものをこちらに変更してということで急遽感は否めない。初の重賞ではあるが9歳という年齢も考えるとラストチャンスといっていいだろう。馬主的には賞金をどん欲に求めていて来年の中山or小倉でオープン勝ちにも期待したい。

ストレートパンチ(伴騎手)
秋陽JS 11番人気13着
福島OP 3番人気4着 △
前走は2戦目の上積みを期待したが全くいいところがなく最下位に敗れた。福島のOPでは昇級戦だが先行して今後通用するかも?という走りをしている。今回63kgでバンケット、距離延長・平地走力と不安な要素が多く買わないが、福島・中京で期待する場面も出てくると思う。個人的には好きなコンビなので応援したい。

セガールフォンテン(上野騎手)
福島OP 10番人気7着
中山GJ 11番人気中止

前走は叩きで福島へ。今回は年齢もあり厳しい戦いとなるが完走で前回のリベンジを果たしたい。

タガノエスプレッソ(平沢騎手)
京都JS 2番人気1着 ○
阪神JS 4番人気1着 △

前走は阪神コースで王者相手に大金星。買わずに激しく後悔した。前々走は中京ローカル代わりでも対応し圧勝。こちらも激しく後悔した。どちらとも共通して言えることは勇気をもって鞍上が攻めて行ったことが好結果につながった。適性をまたいで勝利しているが今回初の中山で産駒も相性が非常に悪い。この馬自体も初戦とはいえバンケットがやや苦手なそぶりを見せていて・・
鞍上は神といえど1番人気にもなりそうでプレッシャーに耐えきれるかの部分もある。本日調教もしておらず現状抑えまで。

 

 

12月の平沢健治騎手は0-3-1-0。ここを買えていない人は馬券センスがないです。

ここを買っているのにプラス収支にできない人は更にセンスがないです。

そうです私のことです。今週あてにしてたのになあ・・・

 

切り替えて当たればラッキー中京障害未勝利

◎③ダイワスキャンプ

〇⑤ハーツフェルト

▲⑧マスカテル

▲△⑪クリノテルチャン

△②ウエスタンマリーヤ

△⑩コンシード

△⑫クリノサンシャイン

☆⑬レッドローゼス

 

◎〇はみんな何らかの形で馬券に組み込むのでは。前走やる気のなさそうな乗り替わりのおかげで人気が薄いダイワスキャンプ。2走前は新潟でスピード勝負に参加出来ているし3着ならば。若干衰えも感じつつあるのですが・・五十嵐騎手戻りでここは期待。

〇⑤ハーツフェルトは鞍上森一馬でこっちも中京は2戦目。このバグコースは箱根駅伝2区と同じで1度経験した選手の方が成績を出せる。

ぶっちゃけそれほど強くないんだが。

▲⑧マスカテルは2戦目の上積みに期待して。高速時期の福島とはいえ上り38秒台は強くないと出せない。限りなく本命寄り。

以下穴より

▲△⑪クリノテルチャン。3戦目なら。大庭騎手が最後に持ってくる可能性も。上りはなさそうだから後ろを回って終わるかもしれないw

△⑩コンシード。金子騎手騎乗。2戦目一変があってもいい。飛越はトーセンポエムより安定していて。

△⑫クリノサンシャイン。熊沢騎手騎乗で試験2回目といえ好タイム。普通なら切るのだがこのレベルなら通用してしまいそうで。

☆②ウエスタンマリーヤ。上野騎手復帰の初障害。乗り込んでいるようで。

☆⑬レッドローゼス。1番人気の初障害だが中京で汚い飛越をどこまで・・・・・

 

3連複

③⑤⑧-③⑤⑧-③⑤⑧⑩⑪⑫ 10点

③-⑤⑧-②③⑤⑧⑩⑪⑫⑬ 11点

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは5Rの12/12オープン

◎⑭ノワールギャルソン 

○⑧メイショウハニー 

▲⑪スマートアペックス 

▲△②マイネルオフィール 

△③アドマイヤアゼリ

△④グローブシアター

△⑩インシュラー

△⑤プレシャスタイム

 

 

◎はノワールギャルソン。ここでのオープンでの2勝があり前走の新潟でもハイレベルなメンバー相手に走れた。追切2本の不安はあるが人気に見合っている。

○⑧メイショウハニー。鞍上は神であり中京、新潟なら通用するとのお墨付き。相手として3着以内なら。

▲⑪スマートアペックス 。3歳ではあるが中山、新潟、阪神と走れていて能力は高い。

▲△②マイネルオフィール。1年ぶりだが中京での好走あって。

△③アドマイヤアゼリは中京で勝っていてレベルの低い内容だが3着なら。④グローブシアターは能力高そうだがこの特殊コースに苦しむとみて。⑩インシュラーは先行力を活かせるので。

最後に⑤プレシャスタイム。中山で見たかったが中京も悪くない。

⑭1着固定、⑧が2,3着に入る3連単と⑧⑪⑭-⑧⑪⑭-全部の3連複を購入。

最終的に⑪-⑧-⑤でした。3連複のみ当たり。スマートアペックスの能力は高いですね。軸を間違えているのは反省。戦える状況でないと能力高くても危険。

 

次に12/13の未勝利。

◎⑦ゲインスプレマシー 

○③オレンジオレンジ 

▲⑫イーグルフェザー 

▲△⑨ジャッキー 

△①ホッコーメヴィウス 

△(抑え)⑧ビーオールアイズ⑪マリノパシフィカス⑭ヨコスカダンディー

 

 

中京2着経験のある◎⑦ゲインスプレマシー 、○③オレンジオレンジが両軸。イーグルフェザーは追走能力が低そうだがスローなら差し勝ちもあって3番手評価。先行できる①⑨をメインに。

結果、①ホッコーメヴィウスが逃げ切り勝ち。逃げ切りにくい福島で粘っていた強さを考えると順周りに変わったのは良かったのか。◎の⑦ゲインスプレマシーは2着。鞍上の平沢騎手がうまく乗ってくれて満足。③のオレンジオレンジは終盤息切れして下がっていきました。

⑤ショウナンバレリオが3着。エピファネイア産駒は距離に強く障害も合いそうなので今後要注意ですね。

今週は3の1でしたが来週は土曜日に仕事もあるので上手くやるようにします。では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ中山大障害も迫ってきました。中京でのレースで本番への騎手の流れをつかみたい。

先生はもう年末まで一発狙いで備えるのでしょうか。昨年のこの時期に落馬がありました。

 

それでは。

◎⑫コーンスス

○③ジャストアジゴロ

▲⑪ヒドゥンパラメータ

▲△⑦セデックカズマ

△④アーバンキッド

△⑧クリノキング

△⑨ホウオウアクセル

 

 

◎⑫コーンススの前走はインシュラーが独走する難しい展開も自分でペースを作り2着に食い込んだ。飛越はまたぐタイプで中京でも動いていけそう。鞍上乗り替わりも2週間前の調教から騎乗で問題なし。上がりもそこそこあるので期待。

○は③ジャストアジゴロ。初戦の新潟ではスタートが外枠で中団からのスタートも、向正面は無難にこなし4角では2番手。最後は追い込まれて3着になったが中京は合いそう。

▲⑪ヒドゥンパラメータは期待枠。前走の中山ではバンケットで動けずで終わったが飛越は体全体を大きく使うタイプではない。中京変わりは良さそう。問題は鞍上とローカルのペース対応か。

▲△④アーバンキッド。確勝級らしいのだが前走はスタート出遅れも向正面から動き出し最後はストレートで差を広げられたが2着。メイショウハニーはそこそこ強いが離されすぎていて。ただし3戦目のここはチャンス。

△⑦セデックカズマ。中京で2着があり飛越で疲れないまたぐタイプ。スタート遅れがあってこっちもあてにしにくいが。

△⑧クリノキング。前走は前から行って粘れたが勝負所では少し離された。

△⑨ホウオウアクセルは間に合えば。飛越が相変わらずだが上りは確か。この2戦で若干の成長を見せているため抑える必要あり。

 

 

 

馬券(予定)

3連複

⑫-③④⑪-③④⑦⑧⑨⑪ 12点*2?

 

 

なんだこのメンバーは・・・

 

 

◎②ナムラミラクル

飛越にばらつきがあったようだが障害試験の上がり12.2で馬也は速い。阪神なので平地の走力だけで勝ってしまう可能性も。

鞍上は神であり昨日の難しいレースも3着に残している。

○①プリカジュール

前走は初障害で白浜騎手が騎乗。飛越は本場向き。小さい飛越は出来るのか?小倉でペースも本場より速いものを体感し上りもなかなか。

▲⑥クイックファイア

試験のタイム・血統もいいし鞍上は本場向き。いきなりがあっても。

▲△⑤エーティーラッセン

芝の長距離で使っていて障害試験の上りはやや遅い。逃げる可能性も。

☆⑦トモノコテツは初戦から疑問だが3着抑える。

 

③、④は能力的に足りていないし阪神での美浦の障害馬の成績は悪い。オジュウチョウサンでさえ負けたしね。

 

以上。