数学に強いか、弱いかは遺伝と環境で決まる。

脚の速さなどのように強い、弱いでばらつきがでがち。

 

ただ、人並み以上、くらいに鍛えることは誰でもできる。

確率論を知ることで、運不運に精神的に波立てられずに暮らせる。

 

長期的視点に立って物が見られるので、時間割引率が下がる。

 

数学スキルは対人スキルとトレードオフになりがち。

どちらかが強いわりに、案外もう片方も「そこそこ強い」ぐらいでいい。

数学にアレルギーを持たずに、好きになること。

 

→感覚的に捉え難い真実を、上手に捉えるためのツール=『数』、と捉える。

個人的には、ツールというか、アルファベット、ひらがな、漢字、その仲間としての

「数」と捉えたい。