本書で特に発見が多かった部分。
完璧主義に関する記述は本書全体を見てもけっこう手厚く、
勝間さんがいろいろ考えて完璧主義を脱してきたんだなーということが伺える。
完璧主義を捨てることで、
「君もイマイチ、私もイマイチ」からの脱却→人付き合いの活性化。
また、試行量を増やす。じゃんけんの数を増やす。
★ポイントは、勇気を持って必要だと思うことをやめてみること。
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出会いの数、行動の数がとにかく大事。行動が減ってしまう理由は
「リスクが取れない」(マージンがない、リスクテイクに慣れてない)
「完璧主義に陥っている」
「他人の評価を気にしすぎる」
完璧主義は実は「着地点があいまい」。
ここまですれば用が足りるという見極めができていないこと多し。
完璧主義者のスピーチは漏れなく盛り込もうとしすぎていて頭に残らない。
完璧主義はどこからくるか。
原親との関係「条件付きの愛」を与えられたこと、にある可能性高し。
そうなると、"自分も相手も認められない心理状態に陥る。
ハードル上げすぎになるのね。人に何かしてあげても、見返りを測ってしまう。
→「自分も相手も認められない心理状態」、ほんとよくわかる。
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完璧主義から脱却するのは、学習によって可能である。
自分の頭で考えて、一つずつ、一つずつ、優先順位が低いことをやめてみる。
あらためて、
→完璧主義に対抗するには、「とにかく勇気を持って減らしてみる」。
完璧主義から脱すると、行動が速くなる。加点主義にして、"いいところ探し"を癖づける。
「僕もいまいち、君もいまいち」から脱却し、褒め合い同盟を作る。
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そもそもこのブログがいちばん、完璧主義脱却の場になってるわな。
カバーもつけてないし。
なかなか読み手目線、サーヴィス姿勢で書けませんが、
日々のアクティビティの中でコンスタントにかけるのは、自分が描きやすい言葉で
書き流しているからできることで。
ざっと読み流してくださればうれしゅうございます。