本書で特に発見が多かった部分。

完璧主義に関する記述は本書全体を見てもけっこう手厚く、

勝間さんがいろいろ考えて完璧主義を脱してきたんだなーということが伺える。

 

完璧主義を捨てることで、

「君もイマイチ、私もイマイチ」からの脱却→人付き合いの活性化。

また、試行量を増やす。じゃんけんの数を増やす。

 

★ポイントは、勇気を持って必要だと思うことをやめてみること。

 

***

 

出会いの数、行動の数がとにかく大事。行動が減ってしまう理由は

 

「リスクが取れない」(マージンがない、リスクテイクに慣れてない)

「完璧主義に陥っている」

「他人の評価を気にしすぎる」

 

完璧主義は実は「着地点があいまい」。

ここまですれば用が足りるという見極めができていないこと多し。

完璧主義者のスピーチは漏れなく盛り込もうとしすぎていて頭に残らない。

 

完璧主義はどこからくるか。

原親との関係「条件付きの愛」を与えられたこと、にある可能性高し。

そうなると、"自分も相手も認められない心理状態に陥る。

ハードル上げすぎになるのね。人に何かしてあげても、見返りを測ってしまう。

 

→「自分も相手も認められない心理状態」、ほんとよくわかる。

 

***

 

完璧主義から脱却するのは、学習によって可能である。

自分の頭で考えて、一つずつ、一つずつ、優先順位が低いことをやめてみる。

あらためて、

→完璧主義に対抗するには、「とにかく勇気を持って減らしてみる」。

 

完璧主義から脱すると、行動が速くなる。加点主義にして、"いいところ探し"を癖づける。

「僕もいまいち、君もいまいち」から脱却し、褒め合い同盟を作る。

 

***

そもそもこのブログがいちばん、完璧主義脱却の場になってるわな。

カバーもつけてないし。

なかなか読み手目線、サーヴィス姿勢で書けませんが、

日々のアクティビティの中でコンスタントにかけるのは、自分が描きやすい言葉で

書き流しているからできることで。

 

ざっと読み流してくださればうれしゅうございます。