二千万以上稼ぐ人は深層心理を活用している(神田昌典「非常識な成功法則」)。

この記述がずっと引っかかっていて、無意識などに関する書籍を探していました。

 

そんなところへ、勝間さん本にてNLPの書籍として紹介があったため手に取った本。

 

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恐怖症は『強い記憶』

蜘蛛が怖いのを無意識に、反射のレベルで強く覚えているということ。

例えば、この記憶を薄れさせたり、悪くない記憶にしていけば、恐怖症が克服できる。

 

 

洗脳、アンカリング。

 

成功した人にはスピリチュアルな考えを持つ人が多い。

それが実行力、行動力の源(自信)になっているのだろうby茂木さんの本

 

 

とにかく「いけそう感」に基づいて行動する。

ただし、神経刺激物質には注意。お金含め。

 

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→「恐怖は類似の体験の記憶である、ゆえに印象を矮小化して想起することで克服できる」という本書前半の論旨は、

おそらく、例えば交渉、営業のときの「断られる恐怖」や「フラれる恐怖」などに強力に応用できる。

 

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信念や癖もつまるところ、強い記憶であり、

印象に手を加えて想起することで、これらを書き換えることができる。良くも悪くも。

 

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主体として参加したあと、客体としてもう一度再生する。

明るくする、暗くする、大きくする、小さくするなどで、

意図的にその記憶が発生した場面を想像、想起する。

 

このことによって、記憶の印象を変える。

 

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事例集っぽくてあまり面白くはないのと、ちょっと高いのはイタミかな。

でも、恐怖症が記憶、っていう見方はけっこう新鮮で良かったです。

たぶん、食べ物の好みとか、ついやってしまうことなんかも、広義における記憶なのでしょうね。