個人的にはすごく良かった。
ここのところ「潜在意識、無意識」に関して様々本を読んでいたけれど、
結局原点というか、ココにおちるのね、という感想。
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潜在意識の存在を実感する瞬間に「運動している時、散歩している時」がある。
頭の中から抽選会のガラガラポンのようにアイデアが出てきて、
それがランダムじゃなくて、現在の問題への対応策だったり、
頭の中に入れておいた知識が発展するヒントだったりする。
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NLPの本にあった『恐怖症も実は記憶』という言葉に通じるけれど、
こころとか、人柄、性格も、結局その人の経験、記憶から作られたカタマリだったりするのだろう。
それなら、いい言葉を唱えて「記憶」の領域に深く刻んでいけば人間良くなるじゃないか、っていうのは、実はオカルトじゃなくシンプルに記憶、勉強の類の問題なのではないかと思うのです。まずは疑わずに唱えるべし、実践します。
池谷裕二さんの本で、「顕在記憶と潜在記憶」という概念を知ったけれど、
これは潜在意識というのがより今っぽく、科学的に言い換えられたものとも言えるんじゃないかな。
