個人的にはすごく良かった。

ここのところ「潜在意識、無意識」に関して様々本を読んでいたけれど、

結局原点というか、ココにおちるのね、という感想。

 

***

 

潜在意識の存在を実感する瞬間に「運動している時、散歩している時」がある。

 

頭の中から抽選会のガラガラポンのようにアイデアが出てきて、

それがランダムじゃなくて、現在の問題への対応策だったり、

頭の中に入れておいた知識が発展するヒントだったりする。

 

***

 

NLPの本にあった『恐怖症も実は記憶』という言葉に通じるけれど、

こころとか、人柄、性格も、結局その人の経験、記憶から作られたカタマリだったりするのだろう。

 

それなら、いい言葉を唱えて「記憶」の領域に深く刻んでいけば人間良くなるじゃないか、っていうのは、実はオカルトじゃなくシンプルに記憶、勉強の類の問題なのではないかと思うのです。まずは疑わずに唱えるべし、実践します。

 

池谷裕二さんの本で、「顕在記憶と潜在記憶」という概念を知ったけれど、

これは潜在意識というのがより今っぽく、科学的に言い換えられたものとも言えるんじゃないかな。