70点。

 

 

デヴィ夫人とホリエモンの本を読んで、「女が強い夫婦の事情」が気になって読んだ。

夫婦の馴れ初めと、宇宙に行くまでの話。

 

向井千秋さんは「生物的に強い」

とにかくよく食べる。そしてきっとよく動いていたのだろう。スポーツがすごくできる。

真似してたくさん食べてみたが、動く時間が確保できなかったからか、

子供の頃から鍛えた代謝量の問題なのか、すぐ太ったのでやめた。

 

たくさん食べてたくさん運動する。それで心臓外科医になるからすごい。

もちろん頭も良く、精神的にも強い(というか、病的に?? あっけらかんとしている)

 

***

 

結論、女が強い夫婦は、夫が変わり者で、

かつ、夫も十分強いから成り立っているというのが、あくまでこの本からくる感想。

 

社会的な良し悪しは別として、表面的には少し男が強いくらいの方が上手くいくのかもしれない。

(これは、社会的なサポートや環境の面も含め、で、性格的にまず二人の仲が良いことが一番だけれど)。

 

 

向井マキオさんはファンキーな人だ。そしてわりかしひどい。

う〜ん、途中でカットもありだった。反省。

少し気持ち悪いが、上巻のみで終了。