70点。
デヴィ夫人とホリエモンの本を読んで、「女が強い夫婦の事情」が気になって読んだ。
夫婦の馴れ初めと、宇宙に行くまでの話。
向井千秋さんは「生物的に強い」
とにかくよく食べる。そしてきっとよく動いていたのだろう。スポーツがすごくできる。
真似してたくさん食べてみたが、動く時間が確保できなかったからか、
子供の頃から鍛えた代謝量の問題なのか、すぐ太ったのでやめた。
たくさん食べてたくさん運動する。それで心臓外科医になるからすごい。
もちろん頭も良く、精神的にも強い(というか、病的に?? あっけらかんとしている)
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結論、女が強い夫婦は、夫が変わり者で、
かつ、夫も十分強いから成り立っているというのが、あくまでこの本からくる感想。
社会的な良し悪しは別として、表面的には少し男が強いくらいの方が上手くいくのかもしれない。
(これは、社会的なサポートや環境の面も含め、で、性格的にまず二人の仲が良いことが一番だけれど)。
向井マキオさんはファンキーな人だ。そしてわりかしひどい。
う〜ん、途中でカットもありだった。反省。
少し気持ち悪いが、上巻のみで終了。