・通読してなくても「その本は読んだ」

→ディスカッションで発言することが目的で、1ページしか読んでいなくても、しっかり発言できればいい。その1ページの目付けだって「センス」だ。

 

 

・序列をオープンにしない

→比較でのネガティブ感情は誰にもあるゆえ。しかし、面接や履歴書の時だけは、積極的に、大いにアピールする。

 

・飯を作らない(ハーバードの学費は、在学中の学食費用込み)

→作らない、 までやるかは別としても「健康とライフワークに打ち込むための食事」以上のリソースを食事に割くのは、ある程度趣味的なこと、という自覚を持つ。(ただしお金のかけすぎには注意!)

 

 

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個人的な話、私は結構真剣に楽器を練習したりするのですが。

 

→私が「練習は辛い」と思っているのは、辛いと思い込むことでスポ根漫画のキャラになりきるという遊び、ストーリー付けなのかも。しかし辛いという前提には疑義ありかも。改善試す余地あり?

 

→練習が楽しいと思うのは西田氏の本にもつながる。

→それで成功するイメージを具体的に思い描くこと、それをやった先にある掴みたいものを、目標と手段の形で結びつけていくこと。

目的と目標を設定し「楽しく取り組む」というストーリーを丁寧に作ることは、過食や散財といった代償行動を未然に防止する効果がある。

→ストーリー作りがうまくいかなくて、どうしても「やりたくない」とすれば、それは本当に目標とずれていて、やりたくないことの可能性がある。