●ハーバード生は「要領」が全て。ジュリアード生は要領が悪い?

 

私の感想。

ハーバードのカリキュラムではものすごい量の課題が出るそうです。

それは個々の課題の出来を問う以上に、

いかに要領よく「すべての課題に同時に及第するか」自体がミッションなのでしょう。

 

ハーバード生の日常は、オーバーキル厳禁のシビアなゲームです。

でも、効率よく練習したり、家事等を終わらせるってそういうことですよね。

こいつは、ザ・真理だ。

 

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・無駄なことはしない。

「どれくらいやれば最低限の手間で目的を達成できるか」を追求して時間を作る

 

→とにかく要領をよくすることを追求する

→"クリティカルなことだけをやる"。楽器の練習においてもこれに尽きる。

     楽器の練習にもこの姿勢を持ち込んだら、ジュリアードの主席は割とチョロい。

 

→「そのタスクにどれくらいかかるか」を正確に見通す力

→その進捗を不安に思うか思わないか(状況把握の精度と、胆力)

→「なんらかのプラスにはなる」、はチト甘い。どこを撃てば一発で倒せるかが勝負だ。

→いま上手かは別として、上手と思うことがキモ。

 

・ジュリアードにはこの徹底した要領追求の姿勢はそこまでないため、

   いたずらに長い時間、そこまで大きく成果に影響しない練習をしている人もいる。 

 

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その他にも良いポイントがありますが、明日以降に譲ります。