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ついに完結編です。

 

ようやく購入できた喪服を、前もって義実家に持ち込み置いておくことにしました。

滞在中のお義父さんは小康状態だったから、わたしだけいったん帰宅するため
 
荷造りしていたら、突然お義母さんから
 
「葬儀にはわたし(お義母さん)の着物を着ればいいから」と言われました。
 
えっーーーーーっ!
 
着物着るの…
 
たまたまその場にお手伝いで来ていた親戚の竹子さんが、
 
『それは無理だわ、背丈が違いすぎるから』と助け船。と思ったら
 
『レンタルしたらいいわ』という話になっていきました。
 
やっぱり、着るのか~
 
必死で抵抗してみましたが、「松子(義妹さん)も着物着るし、お義父さんが
恥ずかしくないように着てやって」
 
こう言われると従うしかないよね。
 
覚悟を決めて、自宅に帰ったわたしは
和装に必要な小物を楽天で探して足袋と肌襦袢を大急ぎで買いました。
 
が、
 
結局のところ、義妹さんは着物じゃないし雨予報で足元が悪いことのあり
和装問題はなくなったのでしたー。
 
やれやれ。。。
 
すんなり買えなかったブラックフォーマル。
最初から最後まで先の展開が読めないドキドキハラハラ状態でした。
 
いずれ必要になるものは、前もって準備しておくのがいいですね。
 
今後の準備として、終活を始めようと思っています。
 
長々とおつきあいいただきましてありがとうございました!
 
 
 
 

前回からの続きです。

 

帰宅後、夫にその日の状況を話すと、意外にも

「ここ数日の内には手元にあるほうがいい」というではありませんかー

 

もう少し先の話になると思っていたので、慌てました。

で翌日の朝、再びお店へ向かいました。

昨日お店のスタッフの方には、

「喪服は在庫をたくさん置いていない(人と被りにくくするためらしい)ので、気に入った品が売れてしまうことも多いですから、お早めに」

と言われていました。

ちょっと焦りながら、ほぼあさイチで到着。

幸い希望の品もありました!

試着は昨日済ませたし、今日は購入だけでいいやと思ったので

その旨伝えたら、「新しいものをご用意します」と奥から持ってきて包んでくれました。

 

精算も済ませホッとしたので、ついでに

黒色の超シンプルな靴も探しに別のフロアへ。

いいものが見つかり帰宅しました。

 

帰宅後、しばらくそのままにしていたのですが

タグを切ったりする必要があるので衣装カバーから出してみると…

 

えっ!!

なんと、ひきつれたような傷を発見!!

腕の袖口付近にあるタグを切ろうとしたら、自然に目に入りました。

これは目立つわね。。。

 

そしてそして即電話。

担当の方は不在でしたが、代わりの方があわてて対応してくれます。

商品番号の確認を忘れてしまうくらいあわてすぎた様子で、一度切ったのに

ほどなくしてお店から再び品番確認の電話がありました。

 

今はお店に在庫がないので、メーカーから届けてもらう手配をしてる最中で

明日手に入るかどうかは不明と言われました。

「それは困ります!!」とここは強く言いました。

すぐにでも必要になる可能性もあるので2日連続でお店に行き

今日購入したことを説明。

いったん電話を切って返答を待ちます。。。

なんとか、手配できたようでまた翌日お店に交換へ行きました。

 

今度は、お店の方と一緒に品のチェックをして問題ないことを確認して

包んでもらい、一件落着!

 

ちなみに、予算はオーバーしております。¥132,000(税込)

そりゃ、ちょっとの傷も許せませんわよ笑

 

ここで終わりとお思いの皆さま、まだ続きがあるのです。

次回が完結編(の予定)です。

ここからは2月初めの出来事になります。
 
まもなく喪服を着ることになりそうだから、手持ちのものを着てみることにしました。
 
持っている喪服は、20年以上前に買ったものです。
たしか、母がデパートの催事場で買ってくれた記憶があります。
買ったときは、大きくてガバガバっとしていたので喪服は大きいものと思い込んでいました。
 
あれ、小さくなった⁇
いやいや、自分が大きくなったー いわゆるサイズアウトです。
 
前に着たのはたぶん4年くらい前。
お腹周りがキツくてパツパツ…
これはマズイ!と言うわけで、さっそくデパートで探すことにしました。
 
条件はこんな感じ
・喪主の妻(なので、ちょっと良いものを by夫)
・この先20年は使用したい
・今すぐ必要ではないが、数日の間に購入しておきたい
・予算は、10万円位
 
今すぐ必要、と言うわけではないからお店の方も落ち着いて、試着を数点勧めてくれました。
おまけに黒真珠のネックレスまで着けてくれました。
 
そして3点試着して、2着に絞りました。ただ、うち1点は
在庫がなく取り寄せに1週間かかるとのことだったので、お願いしておきました。
 
もともと2か所のデパートで探してみようと考えていたので、すぐもうひとつのデパートへ。
 
するとこちらには、先ほどのお店で取り寄せ依頼をしたものがありました。
これは試着してみるかしかない!ということで、さっそく試しました。
 
結果、こちらはあまりピンと来なくて却下。しかし、ここですごいことに気が付きました。
試着室で鏡に映った自分をみると、首にネックレスが!!
 
「これは、さっきのデパートで店員の方が気を利かせて着けてくれたものだっ」
 
たまたまハイネックセーターを着ていたので気が付かなかったのです。
あわてて、先のデパートへ返却に行ったのでした。
 
そんなこんなでいろいろありましたが、買うならあれだな、と決めることができたのでした。
 
50代で体重が増加傾向にある方は、ご用心くださいね。
そして余裕のある時に、買い替えの下見をしておくのがいいと思います。

長くなるので、Part2につづく

 

 

 

今月は義実家を2往復しました。
 
前回の記事に書いたお義父さんは、転院後ひと月程して帰らぬ人に…
お正月頃までは家で普通に暮らしていただけに、残念でなりません。
 
2月2日に医者からもって数日と話があり、5日に夫と一緒に長野の義実家に向かいました。
夫・義母・義妹の3名は面会が許可されてるのですが、私はPCR検査を受けてからです。
陰性でないと面会できないというルールで、2月7日に面会することができました。
 
この頃は小康状態が続いていたので私だけいったん帰宅。
そして、
10日の早朝に息を引き取りました。
リハビリはおろか、意識が戻らない状態でしたが面会が叶ってよかったです。
 
元気なお義父さんと最後に会ったのは、昨年の7月。
飯田市内にある「丸井亭」さんで、
義父母と私たち夫婦の4人うな重を食べたのがいい思い出です。
 
お通夜、葬儀ともにたくさんの方に送ってもらっていました。
その地域の風習が色濃くあり、なにかと驚きが多い数日間でした。



こちらは、2月5日に夫と一緒に車で義実家に向かっていた途中の八ヶ岳PAで撮影した1枚
 
 
3連休明けに、夫の実家に帰省してきました。
1泊2日の滞在でしたがとてもいい天気で空が真っ青。
夜には無数の星を見ることもできましたー
 
 
 

お義父さん(今年で97歳)が年末に転倒してしまい、けがをして安静にしなくちゃいけないのに
ついつい動いてしまったようで、年明け早々に自宅でもこけてしまい
今度は大腿部骨折で入院。
 
私たちが帰省した時は、手術が終わったタイミングでした。
このご時世なので、面会はかなわず…。
 
実家には、お義母さん(93歳)が一人になってしまい、妹さんが週に何回か通って
ごはんや洗濯などしてくれていました。
妹さんも車で1時間くらい離れたところにお住まいなので、かなり負担だと思います。
 
先週の半ばに、手術を市立病院から地元に病院へ転院となりました。
この時はわたしは家に残り、夫だけが帰省してあれこれできることをお手伝い。
 
この先は、お義父さんのリハビリが始まりますがご高齢なので
どこまで回復するのか…、それともしないのか。
 
とにかく悔いのないように自分ができることをやるだけですね。


アッシュに新しいベッドを買いました。
珍しくすぐに気に入って、その日からずーーーとそこで寝ています。
ご満悦な表情


今週は強烈寒波がくる予報ですね、こちらもできることをやって備えるのみです。
用心して過ごしたいと思います。