今日は占いについて。

ほんとは、オラクルは占いではない。
オラクル=神託で、上の存在、それはハイヤーセルフだったり、天界だったりから降ろされるものとされている。

ハイヤーセルフは、俯瞰してる自分。
天使やマリア、神は、自分の中の愛、勇気、慈悲の部分。
とも解釈できる。

ほんとのところは、わからない。そして、考え方はひとそれぞれ。
偶像崇拝でも、そうでなくても、なんでもありだとわたしは考えている。

タロットやオラクル、ルーンなどは、偶然出てくるものから読んでいく。
いわゆる卜術と呼ばれる。

反対に、命術といわれるものは、西洋占星術、九星気学、宿曜など、生年月日や、すでにある決まりごとから当てはめていく。

卜術は、シンクロニシティでもある。外側の世界は、内側の世界を反映して出るとすれば、わかりやすいのかな?

その人に会っただけ、写真を見ただけでも、いや、SNSで繋がってるだけでも、感じるものはある。

それだけじゃ、キャッチしきれないものが、カードなどを通じて出てくるのだとすれば、ほんとに面白いものだよね。

そして、リーディングした後が大切。
人は未来を知りたいものだけど、まだそこには居ない。

視た後に、どう考え、進むかが一番の問題。
果報は寝て待てって、なにもせずに、棚ぼたじゃない。

努力して、さぁ、もうやり尽くした!からの、あとは寝て待つばかりってこと。

なので、リーディング受けてもらって、どう感じたか?
どうすれば、望む形になるのかを考えて欲しい。

ふと、立ち止まった時。
卜術、命術を通して、人生を楽しむすべを知ってもらえたら、本望。

そんなふうに思いながらのリーディング。

これはもう、リーディングする人、受ける人、それぞれでいいし、考え方もあるだろう。

その中で、お好みの選択をすれば、いいのではないですかね。

この話の苦情は受け付けません笑笑