『「吸血鬼ドラキュラ」一応リストア版の発売を記念して』に行ってきまして | 水酸化コノメニウム

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日常つらつら。

そして次の日の2.26.にも行く予定が漫画的な理由でいけませんで、の巻

ちゃんと行けたのは↓のイベントです。
「吸血鬼ドラキュラ」一応リストア版の発売を記念して
↑別名、菊地秀行先生と石田一先生の仲良しっぷりをニヤニヤ眺める会。


ハマー・フィルムの名作「吸血鬼ドラキュラ」とオジサン萌えをたっぷり堪能してまいりました。
菊地先生自身が「映画のすべてが詰まっている!!!」と豪語されるだけあって、とても面白かったです。
って1958年公開ってもう半世紀以上前じゃないですか!それを今見てもこれだけ面白いっていうのは感動ですね。感動という言葉が安っぽいくらいです。
ドラキュラ役のクリストファー・リー氏の牙むき出し顔は怪物なのにいたずらっぽくてなんだか可愛いし、最後の退治されるシーンでの苦悶はどこかエロスさえ漂います。
石田先生から「ドラキュラの足音は聞こえない」との入れ知恵を上映中にいただいたので、気をつけてみていると・・・確かにない。
最後のお城の中でおいかけっこするシーンでも、ヘルシング博士の足音はバタバタしてるのにドラキュラの足音はないんです。
吸血鬼って本当に神秘的で萌えきゅんな存在ですね。大好きです。

そして壇上のお二人もオジサン萌えツボをがしがし押してくるのでかなり楽しかったです。
映画上映中も休憩時間もなにやらお二人で内緒話をされていたのが印象的でした。同好の志って奴ですね!
あ、あと登場時に石田先生が舞台の段差に躓いてらして、これはちょっと心配でした。
ご病気とのことですが、ご本人はタバコもお酒も辞める気はないとのこと。豪快な生き方に感服です。
でも長生きはして欲しいなー(´_`。)ウウ


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↑この日手に入れたTシャツとモンスタージン+次の日手に入れたダンウィッチの末裔と邪神たちの2.26

2.26はこれから読みます。
ダンウィッチの末裔も体調関連で読めてなかったのでこれから(ヲイ
そして個人的にモンスタージンのニッチさがツボにはまりました。
映画好きの祖父に貸したら返してくれないので、もう一冊欲しいくらいです。
というかamazonで買おうと思います。
↓さりげなく無く宣伝です。
モンスタージン 1 / Hajime Ishida’s MONSTERZINE #1/キャッスル・カンパニー

¥980
Amazon.co.jp
↑モンスター映画への愛がぎゅっと詰まってます。

そんなかんじで、7月27日の夜は更けて行きました。
そして恐怖の漫画的不参加な2.26編へと・・・続くのか?
いや、自分が残念すぎて書きたくない気がしてきました。
まあそれはちゃんと参加された方のレポを見てくださいということで。

ではまたこんど。




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