ブログネタ:そうめん食べた? 参加中私は食べた派!
私の周りだけかもしれませんが、夏になると「簡単にそうめんでいいや」って台詞をよくききます。これを聞くたびに思うんです。
何が『簡単』で、何で『でいいや』なんじゃー!オラァー!
って(笑
だって、そうめんを茹でるにはまず、お湯を沸かさなくちゃいけないんですよ?
真夏の、蒸し暑い台所で、クーラーの効かない台所で、鍋にグラグラとお湯を沸かさねばならんのですよ?
絵面を想像するだけでも暑いですが、実際やると本当に暑い。
蒸気で汗ぐっちょりになる。背中もべたべた。
しかも、そうめんはちゅるちゅるっといくらでもお腹に入るから、食べる量の見極めが難しい。
足りなかったからといって再度茹でるとしたらまた灼熱地獄だから、ついつい多めに茹でてしまう。
その結果、昼茹でたそうめんが残って夜はソーミンチャンプルー、夜食べても残って、朝もそうめんでちゃんぷらねばならなくなるのです。
なんやお腹と相談して茹でるだけじゃんラクショーじゃんって思ったそこのあなた、甘い。
そうめんの苦労はこれだけではないのです。
茹でて、水で〆て、どんっと食卓に出しておけば済むと思ったなら、この夏はつゆも薬味も無しのそうめんを食べ続けていただきましょう。
まあ、つゆは濃縮つゆでできるので問題ないとして、薬味ですよ。
たいていは、みょうがとかネギとか海苔とか、刻んで一緒に食べますよね。
この薬味も量の調整が難しい。
薬味が足らないと、そうめんを食べる気力が落ちて朝昼晩そうめんでちゃんぷらなければならなくなる。
だからと言って増やすと、薬味だけ残ってどないせーっちゅう状況になる。
しかも薬味とそうめんだけでは栄養が偏る。
私のような偏食だけが楽しみな人間には関係ないことですが、気になる人は気になるようで、かき揚げだの煮びたしのナスだの他のおかずもプラスしないとなんねえとのことです。
私も家族を持ったら、その点は気になるだろうなあ。子供は3人で白い大きな犬と赤い屋根の小さなおうちに住みたいなあ。
と、まあそんなかんじで、
…悩むよ。
悩むよそうめん!
ぜんぜん簡単じゃないよ!!!
と、声を大にし主張したいのでした。
食べたんだけどね。
