
こんばんは (๑´ー`๑)
1日1枚の絵が このところ
UPできず・でも代わりに
絵に関することを書いて
いきたいと思っています♪
今日は額縁についての一冊
「額縁と名画」
著/ ニコラス・ペニー
訳 / 古賀敬子
額装の歴史をはじめとして、
そのデザインや制作テクニック
インテリアとして果たす役割が
わかりやすく書かれた一冊です
写真や図解も多く楽しかった!
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最近の現代アートはキャンバスを
あえて額装せずに展示することも多く、
「額縁」って改めてどんな意味が
あるのかな?必要?と疑問に感じ
考えていた時に出会った一冊です
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様々な時代の額縁にふれるのは
シンプルにすごくおもしろかった
例えば宗教画の時代では
額縁にひさしがついていたり
立体的な装飾がされていて、
それは持ち運んで祭壇の役割を
果たすための額装だったそうです
(絵+額でモバイル祭壇にしたとか)
もっと時代がすすんでも、
額装は絵画がその時代に果たす
価値や役割に寄り添って変化して
きたことも見てとることができます
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作品の保護も大切な役割ですが、
「絵」を飾る時代や場面場面で
どんなふうに見せるか という事が
額装で一番大切にされてきたのかも
という原点に帰ることになりました
絵そのものを際立たせたい・
シンプルに見せたい・空間を
つくる手段/インテリアにしたい
など 日々絵の担う役割も様々
「額装」は敷居が高かったけれど、
もっと身近に楽しむことができるし
堅い決まりに縛られなくていいんだ
というのが一番の発見でした♪♪
美術館・飲食店・ドラマや雑誌の
インテリアの額にもこれまでより
注目して見ていきたいな (・o・)*
そんなこんなで長くなりましたが
おつきあいありがとうございました
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Then, Thank you for your visiting.
I wish our happiness, love.
Have a good day and night.
See you ٩(๑´ー`๑)۶✩✩