これで全ての新アニメの放送がスタートしたかな?
まだ見れてないのが幾つかあるんですが、
1話終了時点で勝手にランクを付けるとしたら…
1.「神様のメモ帳」
2.「バカとテストと召喚獣にっ!」
3.「ゆるゆり」
4.「まよチキ!」
5.「輪るピングドラム」
こんなところでしょーか。
神メモはキャラも作画も設定の斬新さもストーリーも
全てにおいて高評価を付けられる作品です。
もちろん展開如何によってランクは大いに変動しますけど、
"今のところ"となるとやはり神メモに軍配が上がりますね。
さて、超個人的ランキングも終わったところで…
さっそく感想の方に参りたいと思います!
バカとテストと召喚獣にっ! 第2問 感想
「僕と浴衣とお祭り騒ぎっ!」

今回はみんなでお祭りに行こう!という夏に相応しい回!
のはずなんですが…冒頭は何故か明久が三途の川に…。
どうやら前回のお仕置きで明久も友人も臨死状態にあったようです。
地獄に落ちることはなく何とか二人とも目を覚ますんですが、
どんな事をされたのかは想像しないようにしよう。怖いし。

こういう描写を見るとシャフトっぽいなーと思うわけですが、
SILVER LINK.制作でも監督が大沼心さんだから似通うのかな?
このあとも屋台のたこ焼きやお好み焼きの画が実写だったりして、
シャフト制作の「化物語」とか「電波女と青春男」を彷彿とさせました。
まあ何だかんだ言ってこういう描写は好きだったりするんですがw
ただ最近で言うとBrain's・Baseが制作してる「輪るピングドラム」
あれの街行く通行人もシャフトを匂わせる描写なんだけど、
あそこまで行くとちょっと手抜き感が出てくる気がする。浮いてるし。

ドネルケバブやたこ焼き、わたあめを食べさせてもらい
先日のナンパの件はもう許してもらえたのかな?と思った矢先…
第1回納涼ミス浴衣コンテスト~町一番のっ!! 夏美人を見つけ出せ~
「いっそのことみんなで出場してみたら?」
という明久の何気ない一言が悪夢の始まりになることに…。
"みんな"という言葉に語弊があったようで
「ここにいる全員で出場する」という解釈に至る女性陣。
最初はみんな優しいから夢落ちなのかなーとも思ったけど
よくよく考えればバカテス女性陣があの程度で許すわけないか…w

第2問:以下の英文を訳しなさい。
「Altbough John tried to take the airplance for japan
with his wife's handmade lunch,
he noticed that he forgot the passport on the way.」

姫路瑞希の答え
「ジョンは妻の手作りの弁当を持って
日本行きの飛行機に乗ろうとしたが、
途中でパスポートを忘れているということに気がついた」
教師のコメント:
はい正解です。
土屋康太の答え
「ジャンは――――――――――――」
教師のコメント:
ジョンです。
吉井明久の答え
「ジョンは手作りのパスポートで日本行きの飛行機に乗った」
教師のコメント:
手作りパスポートという言葉の意味をもう一度よく考えてください。
今回はムッツリーニの「ジャン」に一番笑わせてもらいましたw
明久にしては惜しい答えなのに文字数が圧倒的に足りてない…w

Bパートはミス浴衣コンテスト審査員の小畑さん(大塚周夫さん)が大暴れ。
小畑「携帯番号を教えてくれたら、おじさんがお小遣いをあげよう」
MC「はい。スポンサーでなければ張り倒していたところです」
このやりとりにめちゃくちゃ笑いましたw
あとムッツリーニの女装が予想以上に可愛かったのと
その逆もまた然り、雄二の女装が想像以上にきつかったorz
まあコンテストも予選だけで中止になりナンパの件も許してもらえて
これにて一件落着かと思いきや…ここで終わらないのがバカテス。
海に貝をとりにいった疲れからか翌日の朝食を誰が作った料理かも確認せず
女性陣の分まで全てあっという間に平らげた明久、雄二、ムッツリーニ、秀吉。
それが姫路さんによる殺傷性の高い手料理だと気付いたのは
向こう(三途の川)に行ってからのことだった。…本当にご愁傷さまです。

第3問:以下の問いに答えなさい。
学校に持って来てはいけないものをあげなさい。
姫路瑞希の答え
「漫画や、ゲーム機等の遊び道具」
教師のコメント:
正解です。さすがですね、瑞希さん。
基本的に学校は勉強をするところですが、
同時に、社会に出る前に生活態度を学ぶ所でもあります。
勉強さえできれば良いわけではなく、
罰則を守って生活できる事も大切です。
吉井明久の答え
「おやつはバナナにはいりますか?」
教師のコメント:
そんなバナナ・・とか言えばいいですか?
次回予告
「僕とあの娘とぬいぐるみっ!」
ってなわけで今回はここまで。次回も書くと思うので乞うご期待!
(いつもながらgdgdな文で申し訳ありませんorz)