鑑定料金の決め方と、値上げしても選ばれる理由 | 占い師向け⭐︎相談獲得計画

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占い師向けの集客方法などをまとめます。

 

占い師として活動を始めるとき、料金をいくらに設定すればいいのか迷う方はとても多いです。安すぎると続かないし、高すぎると申し込みが来ない気がする。そのジレンマ、よくわかります。

今日は、料金の決め方と、値上げしても選ばれ続ける占い師さんがやっていることをまとめました。

 

 

 

 

 最初は低価格でレビューと実績を作る

 

活動を始めたばかりの頃は、実績もレビューもゼロです。どんなに鑑定の腕があっても、それを証明するものがない状態では、初めてのお客さんは申し込みにくいです。

最初は相場より少し低めの価格設定にして、まずレビューと実績を積み上げることを優先しましょう。5〜10件の良い評価が集まってくると、次第に申し込みが増えやすくなります。

 

 値上げのタイミングは「埋まってきたら」

 

予約が埋まってきた、レビューが増えてきた、そのタイミングが値上げのサインです。需要が供給を上回り始めたら、価格を上げる正当な理由になります。

値上げの告知は「〇月〇日より料金を改定します」とSNSやブログで事前にお知らせするだけで十分です。むしろ事前告知をすることで、「値上げ前に申し込もう」という駆け込み需要が生まれることもあります。

 

 値上げしても選ばれるのは「信頼」があるから

 

価格が上がっても申し込みが途切れない占い師さんに共通しているのは、鑑定の質だけでなく、日頃の発信や鑑定後のフォローを通じて信頼を積み重ねていることです。

ブログやSNSで継続的に発信し、お客さんとの関係を大切にしている占い師さんは、多少値上げしても「この人にお願いしたい」と思ってもらえます。価格ではなく、人で選ばれる状態を作ることが大切です。

 

 安売りを続けることのリスク

 

低価格のまま続けることには、消耗というリスクがあります。単価が低いまま件数をこなそうとすると、体力的にも精神的にも長続きしません。

適切な価格で、無理なく続けられる件数を鑑定する方が、結果的にお客さんへの鑑定の質も上がります。自分を安売りしないことも、長く活動し続けるための大切な判断です。

 

 まとめ

 

最初は低価格で実績を作り、予約が埋まってきたら少しずつ値上げする。そして日頃の発信と丁寧な対応で信頼を積み重ねることで、値上げしても選ばれ続ける占い師さんになれます。料金は、自分の価値を伝えるメッセージでもあります。