こんばんは。コノアス理事長です。
先日、ConoasS事務局に1本の電話がありました。
電話をいただいたのは猫ちゃん2匹を飼っている女性の方。
電話ごしの声には元気がなく内容は、「私自身の体調が悪く数日後の検査結果が悪ければ手術する可能性あり、手術となると入院することになり、この子たち(猫ちゃん2匹)を飼えなくなります。この子たちをどうにか引き取っていただけませんでしょうか?」とのこと。
私たちConoasSはまだ今年の8月に設立したばかりで、動物たちを保護する施設も、資金もありません・・・今私たちにできることは、”野良犬・猫の置かれている現状”、”保健所での殺処分の現状”などを皆様に説明すること、避妊去勢手術を徹底することぐらいです・・・
電話をいただいた女性の方に、上記旨をお話した後、いろいろ猫ちゃんのお話や女性自身のご病気についてお話させていただきました。
(電話中、ConoasS法人として何もできないとしても、私個人的に何かできなか考えました。)
とりあえず、その時の電話では「ご自身の検査結果を待ちましょう。」と終わりました。
数日後、検査結果が出てから、再度ご連絡いただけるとのことでした。
今回のように、お1人で生活されている方が急に入院などやむを得ない都合で、可愛がっている犬や猫を手放さないといけないケースは多くはないにしても、実際はあると思います。。。
その時、時間の猶予があり、里親を探す時間があればいいのですが、なければ公園や山に捨てに行ったり、保健所に連れて行く人もいるのかも知れません・・・
そのような方の犬猫を保護してもらえる団体や組織が身近にあればいいのですが・・・
私たちConoasSも早く犬猫保護施設が持てるように、周知活動など頑張ります
この女性の検査結果が良い結果であることを祈り、今回はこの辺で失礼いたします。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。 コノアス理事長より
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
内閣府特定NPO法人ConoasS
年間30万匹以上、毎日850匹以上、約100秒に1匹の小さな命が消えています。
・スローガン 「犬猫殺処分数”0” (ゼロ)を目指して」
私たちConoasSは、犬猫殺処分の現状を少しでも変えるべく、ボランティアの皆さんと活動しています。
・ホームページURL http://www.conoass.or.jp
犬猫殺処分問題にご関心のある方、もしよろしければ私たちのホームページ見ていただけると幸いです。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※