こんばんは、スタッフKです。
本日も映画のお話を。
『いけちゃんとぼく』
以前に、ロンドンブーツの番組で1番泣ける本として紹介されていて、それがきっかけで本を買ったのですが、これが本当に泣けたんです![]()
正直、何の感情で泣いているのか、何回観ても分からなかったりするのですが、でも本当に泣けるんです。
何回観ても、泣ける。
特に、1度最後まで読んでから、あらためてもう1度読むと、その深さにハマってしまいました。。。
そんな、特別な1冊の映画化。
本当は、映画館で観たかったのですが、当時、どうしても時間が合わなくて観に行くことができなかったのですが、ようやく今月に入り、DVDになり観ることができました。
まず、原作は絵本なんですが、今回の映画は実写化![]()
正直、違和感を感じるんだろうな、と思っていたのですが、この点は意外と気になりませんでした。
ただ、やはり評価としては、やはり原作の方が好きだな、というのが正直な感想です。
でも、映画が悪いというわけではなく、絵本では場面場面を切り取ったショートストーリーを積み上げることで、話を進めていくところが、映画ではそれをすべて1つにつなげたストーリーになっていたことが、違っていたからなんです。
映画として作品にするなら、きっとこれが正解なんだと思います。
ただそんなことを言いながらも、原作に出てくる場面でやっぱり泣いたり、最後には息が止まるぐらい泣いてしまったりと、やっぱり泣けることには間違いありませんでした。
泣きたいとき、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか![]()
スタッフK