※初めにお読み下さい※
RPGをばかにするなやぁぁぁ!(`д´)=○)´з`)
という方はご遠慮下さい。
苦情・誹謗・中傷は一切受け付けません。


~1話~


母 「A、早く起きなさい!」

A 「あ゛ー、わぁったよ。
   (めんどくせぇ…。)」

母 「おはよう。」

A 「おはよ。」

母 「早く食べないと遅刻するわよ。」

A 「へーい、へい。」

♪ピンポーン

友 「A、早くしないと置いてくぞー。」

A 「おぅ。今行く!...行ってきます!」

母 「いってらっしゃい。」

\バタン/

A 「ガッコめんどくせーな。」

友 「んなこと言うなよ~俺がいんだろっ?w」

A 「...キモい…。」

友 「あっ、置いてくなー!
   待っちょくれー!!」

-放課後-

友 「じゃぁまた明日なー。」

A 「おぅ。...ただいまー。」

母 「あら、おかえり。早かったわね。」

A 「まーな。」

母 「もうすぐご飯できるから、支度してらっしゃい。」

A 「あーぃ。」

-夕食-

父 「おっ。うまそうだなぁドキドキ

母 「でしょ?お父さんに褒められて嬉しいわぁードキドキ

A 「(いつまで新婚なんだよっ。)」

♪ピンポーン

母 「ハーイ。」

騎 「せっかくの家族団欒の邪魔をして申し訳ない。
   START国第1軍隊の隊長です。」

母 「あらぁ!あらあらあら... ×∞」

A 「(母さん…目がハート…。まぁ確かに美形だが!軟派そうだな。)」

父 「母さん…ぼ...」

母 「もちろん愛してるのはあなただけよっハート

A 「(…訂正。隊長に同情するぜ。)」

騎 「今日伺った用件は...」

A 「(こいつ…やるな。)」

騎 「お宅の息子さんを王城にお招きいたしたく伺いました。」

A 「(ハッ!?)ちょっと待て。それは俺の事か?」

騎 「Yes,of course.((ニコッ」

A 「(何だコイツ。帰国子女か!?)
   それで?」
騎 「明日朝5時。
   お迎えにあがります。」

A 「了解。」

騎 「それでは失礼致しました。」

母 「あら、もう帰られるんですか?」

騎 「えぇ、仕事があるので。」

母 「頑張ってね。」

騎 「ハイ。では、Good night.」

\パタン/

父 「そーいや、用は何だったんだ?」

A 「明日朝5時に迎えに来るとよ。」

父 「お前に何の用だろうな?ハッ!
   まさか次期国王とか!?」

A 「(付き合ってらんね...。)
   おやすみー。」

--翌日。

王 「よく来たね、A君。」

A 「お目にかかれて光栄です。」

王 「そう硬くならなくても良いよ。
   これから大事な話をするんだから。」

A 「はぁ…。」

王 「そなたは勇者様として、魔王討伐の旅に出るのだ!」

-- … …

A 「は!?」

王 「耳が悪いのか?」

A 「いえ、決してそのようなことでは…。
   ただ…俺が勇者だなんて...」

王 「勇者「様」だよ ((ニコッ
   全ては宮廷占い師が弾き出した結果だ!」

勇 「はぁ…。」
王 「では、そなたに1人護衛の騎士をつけよう!騎士!!」

騎 「はっ。お呼びでしょうか。」

王 「うむ、呼んだ。
   この子の護衛、頼んだよ。」

騎 「Yes,my lord.
   では、参りましょうか。」
勇 「あ、あぁ…。」

----

勇 「…と、かくかくしかじかこういう訳で、ちょっくら旅に行ってくるわ。」

父 「そうか…。お前も立派になったな。
   父さんは嬉しいぞ!Deo gracias!」

母 「気をつけてね。」

勇 「おぅ!!じゃぁ...」

友 「ちょっと待てーい!!
   俺様を置いていく気か!?
   おい貴様、占いの結果に友人同伴禁止とかなかったんだろ??」

騎 「まぁ、なかったようですね。」

友 「じゃぁ決まりだ!とっとと行こーぜっ!
   あ、いっとくが親は大丈夫だッ☆」

勇 「はぁ…。」

友 「おしっ!気合い入れてこー!!」

勇 「へーい。」

騎 「Yes,sir.」


1話☆END☆


よろしければ感想をどうぞ心
励みになりますw