離婚も別居もできない理由 | 離婚したいけど離婚できないカサンドラ妻

離婚したいけど離婚できないカサンドラ妻

コミュニケーションの取れない旦那と、療育に通う息子と、ワンコとの日々。離婚を申し出たのは3年以上前。離婚も別居も拒否され、現在家庭内別居中。

以前は限定記事にしていましたが

 

最近はアクセス数が落ち着いてきたので

 

限定記事も少しずつ公開します。

 

 

 

同じ悩みを持つ人に届きますように。

 

 

 

イクメン 離婚 カサンドラ症候群

 
 
自分で言うのもなんですが、私は行動力だけはある方。
 
やりたいことはやってみる。
 
やりもせずに悩むのは嫌い。
 
 
 
夫婦仲が悪くて、文句ばっかり言っている人を見たら
 
「だったら離婚か別居かすればいいのに。」
 
そんな風に思っていました。
 
 
 
しかし今、自分がまさにその状況。
 
とにかく旦那が嫌い。一緒に居たくない。
 
旦那のことを思えば文句ばかり。
 
 
「離婚か別居かすればいいのに。」
 
 
思っていたことを友人に言われたこともある。
 
そう。その通り。
 
でも、離婚も別居もできずに2年以上が経過してしまいました。
 
 
 
離婚は結婚より大変。
 
 
そのことを痛感しています。
 
 
 
なぜ離婚も別居も強行できないのでしょう。
 
 
 
離婚、別居の問題といえば
 
仕事、お金、住環境、子供がいれば子供のこと、ペットのこと。
 
単語にしてしまえば簡単だけれど
 
実際はそれらのことが複雑に絡まっている。
 
 
 
私の場合、現在住んでいるところはいわゆる田舎。
 
保育所はあるけれど土日祝は休み、病理保育もない。
 
そして保育時間も8:00〜17:00。
 
その時点でできる仕事も限られてくる。
 
 
 
実家に帰れば両親もいるし狭いけれど一緒に住めなくもないけどかなり狭い。
 
そして、保育園に入れるかわからないし
 
それに合わせて仕事ができるかもわからない。
 
 
 
何より今住んでいる場所は私が好きで望んで移住した場所。
 
生まれ育った故郷も好きだけれど
 
今住んでいる田舎とは人間関係も子育ての環境も考え方も違う。
 
街の人には付いていけないかも…そんな不安があるのも事実。
 
 
 
今までの私の経験からすると、そんなの行動してしまえば結果は自ずとついてくる。
 
家も仕事もない…。そんな状況にだけはならない自信もある。
 
なぜならそうならないための行動をし続けるだろうから。
 
 
 
では何が問題?
 
財産分与?
 
家は持ち家だけれど私名義。
 
旦那に渡したくないと言う気持ちは確かにある。
 
 
 
今の仕事?
 
私が辞めたって社会が回るのなんてわかっている。
 
時給で雇われているけれど、時給はいい方だ。
 
ここと同じ勤務条件で同じ、またはそれ以上の時給をもらえる会社があるか?
 
そのことを思うと辞めるのが惜しい気がする。
 
 
 
それに、こんな田舎だから雇ってもらえたスキル(無資格)だけど
 
きっと街では通用しないんだろうな。
 
まず国内外を含めて転職が多かった私の職歴を街の人は理解できない。
 
 
 
私は離婚や別居を望んでいるけれど
 
生活の変化に対する不安が大きくて踏み切れないのも事実。
 
 
 
結果、経済的にも精神的にも旦那に依存していると言うことになるのかもしれない。
 
でも、その依存している旦那は今現在世界で一番嫌いな人No1。
 
 
 
所有物を見るだけでもイライラ。
 
気配も感じたくない。声が聞こえたら気が狂いそう。
 
目が合えば脳の洗浄までしたくなる。
 
 
 
そこで目指す無反応もまだまだ初心者。
 
無になるにはまだ時間がかかりそう。
 
 
 
結局いつもの堂々巡り。
 
いつもと同じ場所をぐるぐる回っている。
 
 
 
離婚や別居に踏み切れない理由はたくさんあるけれど
 
実施は根っこに
 
 
 
離婚は悪?
 
 
 
と言う気持ちがあるから踏み切れないのかもしれない。
 
 
 
 
離婚は悪ではないと頭では思っていても
 
子供への影響(精神面、経済的な面など)を考えると
 
今すぐ離婚や別居することがベストだという自信がない。
 
 
 
何より、旦那は離婚は悪だと思っている。
 
 

 

この記事に書かれているように

 

 

「一緒にいて幸せを感じない人と

無理して一緒にいる必要はない」  

 

 

本当にそうだと思うしそうありたい。

 

 

 

実際、家庭内別居中の我が家。

 

このブログに登場する子供のように

 

「パパの日(時間)」「ママの日(時間)」

 

というのが我が家には存在する。

 

 

 

 

そして我が子も

 

「パパの日(時間)」「ママの日(時間)」

 

をしっかり使い分けている。

 

 

 

子供の方が上手に割り切っているのかもしれない。

 

 

これからは自分の思い込みを解くことも含め

 

具体的に考え行動していきたいと思います。